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扶養家族 〜300人の女と暮らす〜
【近親相姦 官能小説】

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扶養家族 〜300人の女と暮らす〜-3

僕は加奈を毎日僕の部屋に呼んだ。家政婦をセックスの準備をした格好で待たせながら、加奈から中里の動きを聞いた。今日はこんなメールを送ってきた。今日はこんなことを言われた。今日はこんなことを誘われたと逐一報告を受けた。加奈にはこちらから気を許したりアプローチするようなことはするなと言ってある。あくまで受け身で、ただの友達のような態度を取らせた。一方、中里の友達には、
「加奈ってけっこう中里に気があるんじゃないの?」
と言葉をかけておいた。中里は加奈を何度か休日にデートに誘ったが、全部断らせた。そろそろ中里の不満が溜まってくる頃だ。
「お前ら付き合ってるのに、まだセックスしてないのかよ。」
回り回って中里に伝わるように言うと、案の定、中里は加奈にアプローチをかけた。
「今日は、あの、その・・・」
「どうしたの?」
「胸を触ろうとされました。」
僕は家政婦を呼んで彼女の胸をつかんだ。
「こんなふうに?」
加奈は真っ赤になった。
「いえ、そんなふうには。」
「じゃ、どんなふうに?」
「えっと、その手が私の方に伸びてきて・・・」
「この人にやってみて。」
加奈は家政婦の胸に向かって手を伸ばす。胸の服の表面に手が触れる。今日の家政婦はかなり胸の大きい家政婦だった。運がいい。
「こんな感じで。」
「それ以上は触られなかったの?」
「あの、びっくりして私、後ろによけたんです。そしたら彼がすごい嫌そうな顔してまた近づいてきたんで、思わず逃げたんです。いけなかったでしょうか?」
「いや、いいよ。ありがとう。もういいよ。中里と別れて。理由は何も言わなくていい。」
「あ、はい。分かりました。」
「もう、帰っていいよ。」
僕は加奈が部屋から出る前に家政婦をベッドに引き寄せキスをする。加奈も僕と家政婦、そして高校生の女の子たちとの関係は知っているはずだ。どんな思いでいるのだろうか。
 中里は振られて自暴自棄になっていた。
「なんでだよ。くそ。うまくいってると思ってたのに。あいつめ、他に好きな男でもできたか。誰だ。オレの加奈をそそのかしたのは。くそ。付き合ってるのはオレのはずだろ。どうして。いいじゃないか。なんで。」
突然のことだし、セックスができるとでも思っていたのだろうか。加奈はちらっと僕を見た。二人だけしら知らないことがあると思うと優越感に浸らずにおれなかった。
 僕は高校に進学した。この地域の公立のトップ高だったが、僕と同い年の里子は賢い子が多く、ほとんどが同じ高校に進んだ。僕の体を洗う仕事は相変わらず高校生にやらせていた。今年から高校生になったのは僕と同級生。今までは遠くから見ている子が多かったが、今はそういうわけにはいかない。みんなかなり恥ずかしがっていた。加奈は何度も僕の寝室に来ているからか、割合平然とやっていた。しかしまだ処女のはずだ。一番恥ずかしがっていたのはさゆりだった。なかなか顔をこちらに向けない。洗うというより泡をなでてつけるようで、洗われている感じがしなかった。そのさゆりとは高校でも同じクラスだった。さゆりはクラスメイトの孝が仲良くなっていた。なんとなくさゆりの方に気があるようだった。そのうちくっつきそうな雰囲気だった。ある日僕は体を洗う仕事をしばらくさゆり一人にさせると言った。
「もう少しちゃんと洗って欲しい。」
さゆりはしぶしぶうなずいた。だんだん顔を背けなくなり、ペ○スをしっかり洗うことができるようになった。胸も下半身も隠さないようになっていた。僕はまた体を洗う仕事を高校生で回すように戻した。
 ある日僕はさゆりを寝室に呼んだ。
「さゆりは孝と仲いいね。」
「はい。」
彼女は恥ずかしそうに顔を赤らめた。幸せの最中のようだ。


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