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西森自己満ラジオ
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西畑自己満ラジオX-3

畑 「もしもし、初めまして! 今年の夏からポリメイトアクトに所属しています。畑由紀です」
森 『どうも(*^ー^)/。元、歌手の旧姓森美玖で、今の名前は美玖ターマンスです。』
西 「そっか、もう森ちゃんじゃなかったんだよな」
森 『あ、いいですよ。森のほうが呼びやすいでしょ?』
西 「それもそうだな。そうだ、あとスタジオにNAMIちゃんもいるぞ」
N 「森ちゃんお久し振り」
森 『NAMIちゃん! 久し振り〜! 私の分まで、歌手活動頑張ってね』
N 「うん。また、こんど遊びに行くね」
森 『うん。いつでも来て』
西 「さて、挨拶はそのへんにして、そろそろ乾杯に移りたいと……」
森 『ちょっと待った!!』
西 「え、また〜?」
森 『西さんに私からプレゼントを用意したんで、それを開けてくださいよ』
西 「プレゼント?」
森 『恵さんに預けてあるんで、恵さんお願いします』
恵 「はあぃ! じゃあ、由紀ちゃん、NAMIちゃん手伝ってもらえるぅ?」
畑 「はい、分かりました」
西 「なに? なに? みんなしてブースからでていって、なに? 俺とクリスマスツリーで進めとけとでもいうのか? 森ちゃん! なにを送って来やがったんだ! ……電話切れてるじゃねぇかよ。 うわ、ちょ、またデカい箱持って来やがったな。入るか?」
畑 「はい、なんとか」
N 「これ、すごく重いんですけど」
恵 「さぁ、そこにぃ、置いてぇ。あんまり傾けちゃダメよぉ」
西 「中身はなに? ケーキとか?」
恵 「ブッブー。違いますよぉ。さぁ、浩一さん。開けてください」
西 「よし。開けるぞー」
森 「ドーン!!!!」
西 「…………あのさ、なにやってんの?」
森 「えっと、覚えてますかね。私がドッキリ仕掛けられた時に、なからずやり返してやるって言ってたのを」
西 「…………さて、じゃみんなグラス持って。乾杯するぞ」
森 「あ、またそうやって無視するんだから! って! 恵さんもNAMIちゃんも、畑さんもグラスを持って乾杯する気マンマンじゃないですか! もっと、私に対してなにかないんですか?」
N 「森ちゃん、早く乾杯しましょうよ」
恵 「そうよぉ」
畑 「さ、どうぞ」
森 「あ、どうも」
西 「タラタラしてんなよ。いくぞ〜。森ちゃんに久し振りに会えた事を祝して! 乾杯!!」
畑・N・恵 「乾杯」
森 「うぅ、やっぱり西さんはいい人だ。乾杯!!」
西 「では、いったんCMです」


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