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ドアの向こう
【父娘相姦 官能小説】

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ドアの向こう〜綾〜-1

「お姉ちゃん、今日は土曜だってのに早いね」
玄関で靴をはいていると、後ろから弟の優が声をかけてきた。
「うん。今日は約束が入っててね。帰りは遅くなるから」
「そ、そう…」
どうしたんだろう?
優、全然目を合わせてくれない。
何か表情も暗いし…

「じゃあいってきまーす!」
まあ、あんまり気にすることじゃないか…
私はそのまま外へ出た。
最初の目的地は、電車に乗って10分ってところ。
私は目的の家の前につき、インターホンを鳴らす。
「いらっしゃい、先輩…」
しばらくして男の子がドアを開けてくれた。
私は促されるまま家の中へ入っていく…


30分後…

「ん、ああっ、ああん!」
私はさっきの子の上に跨がり、下から貫かれていた。
この男の子の名前は洋平くん。実は優の友達なんだよね。
ちょっと前に告白されて、付き合えないけどエッチくらいならさせてあげるよ?って軽く冗談で言ったら本気でこんな関係になっちゃった。もちろん優には内緒。
「ううっ…先輩、気持ちいいですか?」
下から突き上げたまま、洋平くんは私のおっぱいを揉んでくる。
「うん…いいよぉ」
お父さんの時ほどじゃないけど、それなりに気持ちいい。
でもこのままじゃイケそうにないな…
そう思った私は腰の動きを変えて、膣内の性感帯にあたるようにした。
「すげえ…先輩、エロイ…」
私の動きに興奮したのかな?洋平くんもさっきより更に強く突き上げてきた。
ヤバ…イキそう…
「んあ、ああ!い、いっちゃい…そ…!」
「いってくださいよ!俺も…やばい…!」
そう言った直後、洋平くんのおち○ぽが急激に膨張した。
「ああああー!」
ドクドクと、ゴム越しの射精を感じる。
その感覚に耐えきれず、私もイってしまった…


「…学園でも1、2を争う美少女って言われてる綾先輩を抱けるなんて…本当幸せですよ」
服を着ながら洋平くんがそんなことを言ってくる。
まだしたがってたみたいだけど、彼とはエッチは1日に一回だけって約束してるからね。それ以上は私自身する気が起きないし…
「優には悪いけど綾先輩とはこれからもいい関係でいたいですよ」
「優には言っちゃダメよ?」
「わかってますよ」
こんなことバレたら優に何て思われるか…
…私にとって優は世界で一番大切な存在だ。過度のブラコンって言われても否定できない。
お父さんのことも大好きだけど、それ以上に優のことを愛してる。
本当は優とだってエッチしたいけど、実の姉相手にすんなりエッチしてくれるか微妙だし、拒絶されたらきっと立ち直れないから行動には起こしてない。いつかしたいとは思ってるんだけどね。
そういえば…
「ねえ洋平くん。優って女の子と経験あるのかな?」
ふと、頭に疑問がわいたので聞いてみる。
「え?いや俺の知る限りまだ童貞っすよ。優は顔も性格もいいからけっこうモテてるけど、彼女は作ってないですね」
「ふーん…好きな人もいないのかな…」
「いやそれは…」
と、途中で洋平くんは言葉を切った。むむ。何か知ってるな。


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