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月灯り
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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排泄と愛情-1

 本当なら、淫乱な亀裂の中央のポッチに舌を置くところなのだろうが、私は、あえて、それをしなかった。それをせずに、妻の両足を上げ、その両足首を妻の頭に回りこんでいた彼に渡した。彼は私のしたいことを察したのか、両足をさらに高く上げた、それがゆえに、妻の腰が、少し浮いた。蕾が露出している。少し緩んでいるように私には見えた。
「君は食べられるの」
 彼に尋ねると、彼は「したことはありませんが、頑張ります」と、答えた。
「それではダメだ。もし、喉に詰まらせたり、それを吐き出したりしたら、それは妻にとって屈辱になるんだからね。私なら出来る。妻を愛しているかね。妻のすべてを愛しているからね」
 やったことはなかった。出来るという確信もなかった。しかし、やってみたかったのだ。そこまで本当に妻を愛しているのか私は知りたかったのかもしれない。そして、そこまで妻を愛しているのだ、と、いうところを彼に見せたかったのかもしれない。
「あなた」
 妻のそれに唇をつけた瞬間に妻が叫んだ。おかしなことだった。彼女は自分の排泄を自分でコントロールすればいいだけなのだ。嫌なら出さなければいいだけなのだ。それなのに、彼女は蕾を拡げ、内襞を押し出すようにして、それをしようとしていた。蕾はそれをしようとしているのに「出来ない。無理です」と、口では言う。そして「恥ずかしい。お願い、それだけは」と、抵抗する。口では抵抗しながら、お尻は私の口に何かを吐き出そうと必死になっているかのように、収縮を繰り返し続けていた。
「ああ」
 嗚咽と共に妻から出されたものは、後ろではなく前のほうからだった。
「どちらが舐めるべきかな」
「ぜひ、私が」
 そう言うと、彼は妻の両足を静かに降ろし、妻の平らな腹部にうっすらと溜まったオシッコを舐めはじめた。それを見ながら私は、自分のそれを妻のお尻のほうに埋めて行った。ローションなど使っていない。それでも、私のそれは妻の窮屈なその穴にスムースに入って行った。
「あなた、私、おかしくなりそう」
「まだだよ。今、私の舌は君の恥ずかしくて苦い何かに触れていたんだ。ついに君は出せなかったようだけど、それは、すぐそこまで出て来ているんだ。だから、そこに私のを入れれば、それがどんな状態で出て来るか、君に分かるだろう。こうして、強く突けば突くほど、きっと、私のそれは汚れることになる。そして、その汚れたそれを彼が君の前で咥えるだ」
 妻の腹部に顔を埋めていた彼がその顔を上げた。覚悟の決まった目をしていた。
「じゃあ」
 私はゆっくりとそれを妻のもう一つの穴から抜き、そのまま、腹部に顔を埋めていた彼の前に差し出した。残念ながら、それは少しも汚れていなかった。先ほどまで舌先が何かに触れていたというのは私の嘘なのだから、それは仕方なかった。
 それをしたことのない彼にとっては幸いなことだったはずなのに、彼の目が、少しの汚れも付いていない私のそれを見て、いささかガッカリしているように、私には見えた。しかし、それでも、それの見えない妻は動揺していたし、同時に興奮していたようだった。


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