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「 PCサポート」
【熟女/人妻 官能小説】

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O淫乱-1

あれから三日経ったがグッズは送られてこない。
疼いている。
清香の肉体が疼いている。
今までにはなかった事だ。
初めて夫にねだった。
疼きにイライラが加わる。
バイブで鎮める。
少しは満たされるがあの時の快感が忘れられない。
そんな毎日が続いている。
欲求不満が蓄積されていく。
着いた、あのグッズがやっと着いた。
嬉々として電話する。
「柴田君、あれさっき着いたわよ。」
「開けてみて。
3点入っているかな?」
「うん、三つ入っているわ。
でもこのバイブなんで3万円もするの?
私が買ったのは3千円位だったのに。」
「それ吸う奴なんだ。
君のより10倍以上気持ち良かったら文句ないだろう。
楽しみにしておいて。」
「何時頃来るの?」
「今日は行けないよ。
今は2階の宇喜多さんのパソコンにかかりっきりなんだ。
君も知ってだろ。
秀美さんって可愛い女子大生の子だよ。」
「終わってから来ればいいのに。」
「いや、何時に終わるかわからないからまた電話するよ。」
それから三日たつが彼からの電話はない。
(21歳の若者男子が成熟した人妻を抱けるとなれば何があっても飛んで来るのが当たり前だ。
きっと秀美とかいう子と楽しんでいるのだ。)と妄想が湧いてくる。
完全に男の術中にハマっているのだが女は気が付かない。
ついに欲求不満が恥ずかしさを上回って電話してくる。
「なんで来ないのよ。」言葉に怒りが含まれている。
「どうしたの。僕のちんぽが欲しくなったのかい?
あの日は最高に気持ち良かったもんな。
女の快感は男の数倍って言うから清香の気持ち良さは堪らなかっただろうな。」
「自惚れないで。
いつ来るかわからないでイライラするのが嫌なだけよ。
さっさと3回目を終えて楽になりたいのが本音だわ。」
「わかったよ。明日行くよ。
また3時でいいかな?」
「明日3時ね。待っているわ。」
「今日中にあれ充電しておいて欲しいんだ。
それと電マのコードがコンセントに届く様に延長コードの用意だ。
最後に同梱されている全身網タイツを身に着けて僕を迎えてよ。
恋人同士になるのもこれが最後なんだから頼むね。」

「柴田君待ってたわ。
また身体検査させてもらうね。
あら、今日はあの小瓶持って来たのね。
私それは嫌だよ。」
「どうして?僕の言う通りしたら気持ちよくなれるのは知っているよね。」
「そうね。でもそれ飲むの怖いわ。」
「わかったよ。
それも取り上げたらいいよ。」
抱きしめて濃厚なキスを始める。
Tシャツの裾から手が滑り込む。
愛撫が中断され怒声が飛び出す。
「なんでだよ。
なんで網タイツ着てないんだ。
俺頼んだよね。」
「着ようと思って取り出したわ。
でもあれ胸とクロッチ部に穴が空いているのよ。
いかにもセックス用って感じで男を待つ淫乱な女が身に着けるものだと思ったの。
恥ずかし過ぎるわ。」
「もういい帰る。」
怒って帰宅してしまった。
それ以後またもや音沙汰なしだ。
その間清香は心配で堪らなかった。
バイブオナニーの口封じが出来てなかったからだ。
夫や管理人に話されたらどうしよう。
証拠の動画も彼の手元にあるのだ。
この心理戦も柴田の大勝利に終わった。
「お願い、来てください。
あれ着て待ってますから。」
「そうですか。それは嬉しいな。
でもあれ着るの恥ずかしいんだろ?
と言う事は僕のこと恋人や夫だと思っていない証拠だよ。
愛する人が喜ぶ事ならなんでも出来る筈だよ。未だ理性が働いているんだ。
そうだ。小瓶の薬1錠だけ飲んでくれるなら明日にでも行くよ。」
「••••••いいわ。•••••3時に来てください。」

「先ずは身体検査よ。
また小型カメラやスマホ持って来ているんじゃないでしょうね。」
「大丈夫だろ?薬飲んでもらうから水を1杯持ってきてよ。
これ飲むと羞恥心が薄れるんだ。
ワインにもその効果があるから水よりワインの方がいいかな。
僕も飲みたいから用意して持ってきて欲しいんだ。」
彼女が寝室から出た途端、柴田はポケットからSDカードを取り出す。


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