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「可愛い」は魔法の合言葉
【ロリ 官能小説】

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弟が友達を家に連れてきたら、兄貴も……-5

「そう? だったらお願いしようかな……さっきの吉田のを見て羨ましいと思ってたんだ」
 頭の上から加藤さんの声……顔を上げると目の前にペニスが差し出されてたの、あたし他には何も考えられなくてそれをパクって咥えちゃった。
「ああ……口の中も小さくて柔らかくて、それに熱いね……こんなに良いなんて……」
 加藤さん、フェラは初めてだったみたい、でもその時はそこまで頭廻らなかった、だって子宮がキュンキュンしてたんだから。
「おお……裕子、なんかいつもより……出るっ」
 兄貴もなんかいつもと違うの感じてたみたい、少し早めにあたしの中に精をぶちまけたの。
 で、後ろが解放されて今度は前に集中できるようになったから、あたし口の中の加藤さんに舌を絡めて行ったの。
「ああ……そんなことまで……気持ちいいよ、裕子ちゃん」
 やっぱ、そう言われるとあたしも嬉しいじゃない? だから知ってる限りのテクニックを使ったの、つまり、唇をすぼめてしごく、浅く咥えてカリの所を刺激しながら裏筋を舐め上げる、舌で先っぽの割れてるところを舌でなぞる……そんなところかな。
「ああっ……裕子ちゃん、出るよ、本当に出ちゃう、唇離して」
 加藤さんはそう言ったけど、あたし、腰にしがみつくみたいにして離さなかった、そうしたらね、口の中にドバっと……口内射精されちゃった。
 初めて? ううん違うよ、兄貴のも裕二のも出されたことある、でもね、こんなに深い所では初めて。
 なんかね、精液がのどちんこに当たるのわかった、そのシーンもパッと頭に浮かんで……そのまま飲み込んじゃった……うん、飲んじゃうのは初めてだった。

 加藤さんね、しばらくそのままあたしの頭を腿の上に乗せたまま髪を撫でてくれてた……もうね、へとへとだったけどいい気分だったな。
 でもその時兄貴がノートをなんちゃらかんちゃら言いだして、加藤さんも兄貴の部屋に行っちゃった、家に来たのって本当はノート借りるのが目的だったのかもね……ま、いきなりセックス中だったからこうなっちゃったのも自然な成り行きだと思うけど。

 しばらくそのまま横たわってたんだけど、裕二たち、なんかひそひそ話してんの。
 たぶん、あたしに何かしようと企んでるんだろうな、って思ったけど腹は立たなかったな、もう好きなようにしてって感じで。
「姉ちゃん、俺ももう一回」
「やめてよ、もう……クタクタなんだから……」
 裕二があたしの脚を開いた時、一応文句は言ったけど、ホント言うとまだ興奮が冷めてなくて、きついにはきついんだけど、裕二のならまあちょうどいいか……なんて思っちゃった、興奮が良い感じに冷めてクールダウンになるかな、なんて……でもね。
「隆、良いぜ」
 裕二ったらあたしに挿れると身体を入れ替えてあたしを上にしたの、で、この体勢から隆君が何かして来るとすれば……。
「裕二ぃ、本当に大丈夫なのか? お尻の穴って結構小さいぜ」
 やっぱりぃ? 前には裕二のが入ってるから……二本挿し?

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 アナルはこの春休みに開発されたの、兄貴に。
 最初に『アナルセックス、挑戦してみようぜ』って言われた時は『え〜っ? そこまでやっちゃう?』って思ったけど、あたしもそろそろ新しい刺激が欲しくなってたからOKしちゃった。
 少し慣れてからだけど、裕二にももちろんさせてあげたよ。
 でもね、やっぱ兄弟だからなのかな、なんか照れ臭いみたいで3Pしたことはなかったの、いつも別々。 そもそも相手も妹であり姉なんだから当たり前かもね、だから二本挿しは経験なかったの。
「さっき渡したやつ使えよ」
「これ、何なんだ?」
「ローション、知らねぇ?」
「知らねぇよ」
「尻の穴は濡れないからさ、それをチンポに塗りたくって、姉ちゃんの尻穴にも垂らすんだよ」
「こうか?」
 あたしの身体の舌と背後で小学生男子二人がしゃべってる、で、ひんやりしたローションの感覚……あたし、マジで二本挿しされちゃうみたい。
「ホントに入るのか? 尻の穴ってずいぶん小さいぜ」
「大丈夫、兄貴のだって入るんだもんよ」
「そうなのか?」
 隆君の先っぽがアナルにあてがわれるのがわかった、有事にがっちり腰を抱えられちゃってるし観念するしかないよね……って、ちょっと期待しちゃってるあたしもいるんだけどさ。
「うわっ、ホントに入った……入り口は思い切り締まるのに中は柔らかくて……これ、すげぇよ」
 ほぐしも何もないまんまあっさり挿れられちゃった、まあ、小ぶりのオチンチンだから大丈夫だったけどね……。
 でもね、さすがに二本挿しは違うね、力の逃げ場がないって言うの? あたしの中で2本のオチンチンがせめぎ合ってるのって、なんかすごい。
 1本づつなら余裕のオチンチンもさすがに2本いっぺんだとあたしのお腹の中はいっぱいいっぱいって感じ。
「あ……これ……すごい……あはっ……逝くぅ……」
 思わず声を漏らしちゃったら、2人とも火が付いちゃったみたい。
 まあ、それはそうよね、大学生男子2人と中学生女子の3Pを間近で見てたんだから、その時点で発火寸前だったろうね。
 下になってる裕二は動きにくいみたいだけど、隆君はもう夢中で腰振って来る、それでも今日3本目だからね、そんなに簡単には逝ってくれないのよね……その時だったわ。


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