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扉の先に。
【教師 官能小説】

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Lesson-3


 肉棒を扱く度に彼のいやらしい声が聞こえる。
 一度手を離すと、物欲しそうな目でこちらを見てくる。その、飢えた表情がたまらなく愛おしくなり、また扱くのを再開する。

「ぁぁっっ……せ、せんせい…すごくきもちいいです……」

 恐らく彼にとって初めて、異性に触られてるのだろう。モノはパンパンで、爆発しそうなくらいに膨れ上がっている。次第に扱く動作に合わせて、いやらしい水音が聞こえるようになる。その水音がさらに私達をいやらしい気分にさせてしまう。

「どう?人にしてもらうのって気持ちいいでしょう」

「はい……」

 とろんとした顔になりながら、快楽に溺れている姿が、あの真面目だった智樹君とは思えないほど醜く、私の身体を刺激する。

 私は、その肉棒の根本を支えるように握ると、少しずつ口を近づける。口をすぼめて、アイスキャンディを舐めるように唇を使って先端を咥え込んだ。

「先生!?……き、汚いですよ」

 既に口はいやらしいモノを咥えてるため、返事はできず、視線だけを彼に向けて、問題ない、と促して、そのまま彼の顔を見ながら口を動かし始める。

「ぁっ……ぃ……ぁ………………」

 私が視線を向けると、智樹君は恥ずかしそうに視線を逸らそうとする。恥ずかしい行為をしてるのは私の方なのに、顔を真っ赤にして、少し涙目になりながら私のフェラチオを受け入れている。

 正直私はフェラチオなんて好きでもないし、舐めるのも、あまりしたことがなかった。ただ、今は

「先生……!!せんせぃ……ぁ!」

 私が口を動かす度にいやらしい声を上げ、反応している彼の姿を下から見上げていると、征服したような気分になってたまらなくなる。今、智樹君の頭の中は私のことでいっぱいになっている。次の動きはまだかまだかと、肉棒を固くさせて必死に待っている。その、征服感がたまらない。

「はぁ……はぁ……す、すごいです……」

 何度も咥えて口を動かしていると、智樹君の両手がそっと私の顔に触れてくる。何か大切なものを扱うように触られるのは悪い気がしない。

 そのまましばらく奉仕を続けていると、余裕が出てきたのか、彼が呟く。

「先生の事も……気持ちよくさせたいです。」


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