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「罠 (童貞詐欺)」
【熟女/人妻 官能小説】

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K青木美沙 再び-2

「何とでも言うがいいわ。どんな事をしてもそのSDカードを取り戻す覚悟で来たけれどこの部屋は嫌っ。
この部屋は何よ。嫌らしいX型やギロチン型の拘束器具があるじゃないの。
それに鎖と手錠にまみれたブランコが揺れているしなんか恐ろしいわ。」
「昨日俺のことを最低の男だ。まともな学生じゃないと罵った罰だ。」
「わかったわよ。それで私が少しの間我慢すればそのSDカードは返してくれるのね。」
「うん。少しの間の我慢だよ。先にシャワーを使うかい?」
「嫌よ。ガラス張りの浴室はここから丸見えじゃないの。嫌らしすぎるわ。」
「ほ〜全裸を見られるのが恥かしいんだ。それは楽しみだな。」
ソファのテーブルに二つのグラスを並べワインを注ぐ。
テレビのリモコンで盗撮録画を再生させる。
見慣れた寝室のベッドに寝転んでスマホをいじっている少年の姿が映し出させる。
そこに現れた全裸の人妻が少年に襲い掛かり衣服をむしり取っている。
思い出した。筆おろしの日から毎日のように交わっていたあの日だ。
ディープキスしながらの胸への長い前戯が終わり少年の手が女の下半身へ伸びてきた時だ。
いつもは少年が来る前にシャワーは済ませていたがこの日はまだなのをその時思い出した。
少年を寝室で待たせシャワーを使った。その事で少し冷静さを取り戻す。
(40歳の成熟した人妻が筆おろしをしてあげた相手に翻弄され続けるのは恥ずかしいわ。
今日のセックスはあの日と同じように私が主導権をとるわ。
幸い私の肉体に溺れている様だし今日はあの子を焦らしてやる。)
そう決心してバスタオルを巻いただけの姿で寝室に戻った時の映像だわ。
翔は美沙の隣に座りワイングラスを手にする。
「凄いだろ?でも本当に凄いのはこの後の騎乗位さ。俺そのシーン何回見ただろうか。
そう、この後この後だよ。」
カメラは人妻の背後からなので見事なクビレと巨尻の上下動がよく見える。
尻の谷間からは亀裂に刺さった愛液まみれの巨根が覗いている。
パンパン、ヌッチャヌッチャの音が響く激しい杭打ちピストンだ。
「ね、凄いだろ。こんなのご主人に見せられないだろう。」
「恥かしいわ。私こんなに卑猥な事した覚えないのよ。この映像、絶対に消してもらうわ。」
翔は美沙の手を己の勃起へと導く。「凄っ、凄いわね。」
「いつもはこうじゃないんですよ。相手が美沙の時だけこうなるんです。」
この言葉や美沙って呼び捨てにされる事が愛し合っていたあの10日間を思い出させる。
少年はパンツを脱いで生の勃起を掴ませる。
その熱さと硬さと大きさでさらに記憶は鮮明になる。
目には激しい杭打ちピストンが耳にはその音と悩ましい悶え声が忍び込んでくる。
セックスに関しては素人同然の美沙だ。分かりやすい。
今その肉体がゆっくりと燃え始めたのが分かる。
が、あえて無視し手出しはしない。時間は嫌というほどあるのだ。
「じゃ早く済ませましょ。そのSDカードを返して貰うまでは落ち着かないわ。」
「わかった。すぐに済ませよう。まずは全部脱いだ着衣を僕の所まで持ってくるんだ。」
「えっ、こんな時って男性は脱がすのが楽しみなんじゃないの?
いつもはそうしていたじゃないの。自分で脱ぐなんてはしたないわ。」
「全裸で男に飛びかかったくせによく言うよ。」
しぶしぶワンピースを落とす。
ダサいワンピースに似合わないセクシーな下着が目に入る。


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