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「罠 (童貞詐欺)」
【熟女/人妻 官能小説】

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G交換条件-2

「あの時の約束は二つの条件をのんでくれたら考えるって言ったはずだよ。
だからよーく考えてこの重みの差に気付いたんだ。
「じゃどうすればいいの?」高飛車だった片山雛子の顔が少し和らぐ。
「僕は美貌の人妻が乱れに乱れて激しく絶頂する映像は手放したくないよ。
逆に聞くけどもし消してあげたら僕に何をくれる?重みのバランスを考えて答えてね。」
このまま話がこじれて結論が出なくても少年の優位は変わらないのだ。
「じゃ。あのDVD10万円で買い取ってあげるわ。それでいいでしょ。」
「貞節な人妻本城涼子のモザ無し性交ビデオだよ。
学校の先生や父兄やご近所のご主人の間でセリにかけたら100万円は超えると思うよ。」
「恐ろしい事言わないで。なんて子なの。そんな子だとは思わなかったわ。」
「今日はもう帰るよ。明日までによく考えておいてね。」
予定通りの進行にほくそ笑みながら駅に向かう。
電車の中でのPC筋トレーニングも今日は楽しい。
帰宅してからの寸止め練習に新たなオナニー方法を取り入れる。
根元から先端へ強くこすり軽いタッチで戻ってくる。
血流を先端へ先端へと送り亀頭に流れ込ませる手法だ。
気持ち良さでは少し物足りないが射精の快感を求めている訳ではないのでこれを続ける。

「昨日は私が悪かったわ。君が帰った後心配で寝付けなくって朝まで考えたのよ。」
悔しそうに詫びを入れる。自分がお願いする立場だって気付いたようだ。
「で、重みのバランスがとれる条件を出してくれたんだね。」
「ええ。あの録画を消してくれるんなら私なんだってやるって決めたの。
すべて君の思い通りよ。この身体も君の自由にしてもいいのよ。」
「もう昨日頂いた身体だからね。値打ちは半減だよ。
初めての涼子さんの女体なら喜んでOKしたけどね。」
「君が筆おろしして欲しいと言ったからしてあげたのに何て言い草なの。」
悔しそうに唇をかみながら昨日の行動を悔やむ。
「どうだろ?琢磨がしたように僕とのハメ撮りを許してくれたらあの録画は消すよ。」
「馬っ鹿じゃないの。それじゃまた同じような録画が残るだけじゃないの。」
「それじゃ僕のセックス指南役を務めてその責任を果たしてくれたら消すってのはどう?」
「えっ、それってどういう事?」
「僕は昨日初めて女性を経験しました。そして早漏を暴露してしまいました。
成熟した人妻の涼子さんと対等に性交できるレベル迄僕を鍛えて欲しいんです。」
「そうなの。昨日の最後はわたしも十分満足させて貰ったしそれ以上を望むの?」
「そうです。涼子さんに与えたあの絶頂を何度もそしてもっと高度なレベルで与えたいのです。」
「もっと深い快感を何度も与えたいって事ね。君って男の鏡だわ。」
「ええ。どうしても屈服させたい女がいるんです。その条件でいいですね。」
「わかったわ。確実に消すことと琢磨にバレない事がその条件よ。」


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