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「罠 (童貞詐欺)」
【熟女/人妻 官能小説】

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G交換条件-1

家についてすぐ今日の出来事の復習に入る。
良かった点と悪かった点を箇条書きに書き出して行く。
1番悪かった点は射精を我慢出来なかった事だ。
この対処にはPC筋や骨盤底筋群を鍛える事にした。
そのためにはスクイージング法やケーゲル体操を繰り返す。
前者はおしっこを我慢するPC筋を鍛えるものであり
後者は下腹部内蔵筋を鍛える尿漏れのエクササイズだ。
オナニーによって射精寸前でPC筋により耐えるのだ。自分で寸止めするのだ。
普段電車に乗っていても尻穴を閉めたり緩めたりする事により鍛えられる。
以後起きている間中この訓練を継続しようと決めた。
そして暇さえあればオナニーでの寸止めの訓練だ。
射精しなければ何度でもチャレンジできる筈だ。
学校での休み時間にも寸止めのトレーニングは出来るはずだ。
1番よかった事は膣の天井にピストンを繰り出したことだ。
女の快感にむせぶ涙でその深さを知った。
そして翔は過去の謎を解くことに成功した。
翔が教則本に選んだカーマスートラの和訳版には図解がないので英語版を読んだ。
日本の48手より多い64手だがどう見ても同じだと思える正常位の体位が二つあるのだ。
今夜やっとその謎が解けた。男女の体勢が同じでも性器の角度が違うのだ。
この体位は「インドラーニ」といいカーマスートラの究極の体位と記されてる。
それを自分の知恵であみ出した事でさらに自信を深めた。

翌日の放課後も翔の姿は本城家近くのカフェにあった。
病院から帰宅するお母さんのBMWがカフェの前を通過してから席を立つ。
ブラブラ歩きながら彼女にシャワーの時間を与える。
浴室の照明が消えるのを待ってインターフォンのボタンを押す。
「まぁ松崎君どうしたの?ちょっと待ってね。」
なかなか玄関が開かない。裏庭へまわってガラス戸をたたく。出てこない。
「昨日の筆おろしのお礼に来ました。」大声で叫ぶ。
「もう。ご近所に聞こえるじゃないの。」大急ぎで少年を招き入れる。
狙った通りノーメイクで普段着のお母さんだ。
抱きしめて唇を奪う。大急ぎで下着だけは身に着けたようだ。
「駄目よ。もう駄目よ。ねっ、もう止めましょう。」
「昨日帰ってから考えたんだ。あのお母さんの映像の重みをね。
そうしたら消すのがなんか勿体なくなってまだ消してないんだ。
あれっておばさんを離婚させる事も出来るしここに住めなくする事も出来るんだ。
家庭を崩壊させ夫や息子迄世間から揶揄された目で見られるんだ。
これを僕の要求と天秤にかけた時明らかに釣り合わないよ。」
「なっ、なんて子なの。君が約束してくれたから私は身体を開いたのよ。
それを今になってから何を言い出すの。すぐに消しなさい。」
「ちょっと待って。僕の条件は正直に告白する事と唇で口を塞ぐ事だけだよ。
筆おろしや性交は条件に関係のない二人の情愛なんだ。
だから口止めの条件に肉体を提供したという言葉は取り消してもらうよ。」
「わかったわよ。でもいったん約束した事を今になって重みが違うとか男らしくないわよ。
すぐに消しなさい。そして何もなかった事にするの。いいわね。」と睨みつける。


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