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「人妻落とし研究会」
【熟女/人妻 官能小説】

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O健介のテク-2

「すごっ」呻いた。康太に負けないくらい立派な勃起だ。
それを紗恵の顔面に突き出し仁王立ちした。
健介の願望は分かっていた。
天を突くような怒張を見た時、紗恵もそうしたいと思った。
しかしそうすればこの男は必ず康太にチクるだろう。
首を左右に振ってそれを拒否する。
苛立った男は女の股間を割りいきなり挿入した。
それでもその怒張をすんなり飲み込めるほど女の秘部は潤っていた。
ちょっと乱暴に挿入した後男の動きは緻密さを取り戻す。
ゆっくりと女の望む場所へ女の望む強さと深さでピストンし始めたのだ。
クラブの先輩たちに教えられ叩き込まれて何度も実践してきたテクだ。
セックス初心者とも言える紗恵には到底耐える事の出来ない気持ち良さだ。
女性上位に体位を変え下からのストーロークになってもその快感は変わらない。
その気持ち良さを表現する言葉はタブーだ。
「あの女、俺に跨ってよがっていたよ。」とチクられるからだ。
そうなれば康太に会うことは絶無になってしまう。
甘い吐息を吐きながらどんなに快感を与えられても「気持ちいい」という言葉は発しなかった。
しかしもう我慢の限界が近いのを紗恵は感じていた。
「クックックッ、ウーン、アー、イ〜」逝くとは言えないのだ。
もう駄目だと思た瞬間、健介の下からのピストンは静止する。
必然的に紗恵の腰が激しくうねる。
恐ろしいほどの快感だ。口を押えて言葉を飲み込む。
しかし膣の激しい痙攣とわななく肉体で健介には絶頂した事を見抜かれただろう。
何故だか分からないが今日は凄く感じやすくて身体が勝手に反応するのだ。
そしてその快感たるや康太の時の数倍に感じられた。
「良かったみたいだね。」健介はしばしの休息に入る。
二回戦も同じように騎乗位で腰を振らされる。
健介の寸止めに意思とは関係なく肉体が肉の喜びを求めてしまうのだ。
そしてその気持ち良さはどんどん増していくのだ。
三度目、体内に熱いしぶきを感じながら脳までとろける快感に気を失ってしまった。


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