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捜査中に触られて〜電車編〜
【痴漢/痴女 官能小説】

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初体験-2

玉袋は、今度は左右一度に口に入れ吸い込み舐め回した後、1個ずつ音を立て吸い込み丹念にベロベロ舐めた。尿道に舌を這わせ、吸い出しを何度もし、尿道入口を執拗に舐める。そして、もう一度全体を咥えこみ、バキュームしていると少し離れた所から声がする。

不審に思って頭を正面に向けるとドアが開いていた。思わず、

『あっ!』

と声が出る。廊下の声が近づく、足が見えた。咲良は、

【もう駄目だ、見られる。】
【全てを失う。】

と思った時、腕を掴まれドアと壁に押し込まれた。桜井は、ドアを開けて立っていた。通りがかった職員が桜井を見て、

『面会者の方ですか?』
『誰かお待ちですか?』

と声を掛けてくる。桜井は、

『いえ、担当の捜査官さんが食べ物を買って来て下さるので待っているんです。』

と笑って返す。職員は頷き、

『そうですか。』

と行こうとすると、

『ウィン、ウィン。』

と聞こえて来た。職員は、

『何の音だろう?』

と不審がるので、桜井が

『すいません、スマホゲームをしてました。』

と笑い答える。職員は、

『談話室は、スマホ大丈夫ですよ。』

と笑って返し去って行った。


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