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奴隷倶楽部
【学園物 官能小説】

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由美子の本気-2

   ・・・和歌子会社ロビー 午後4時・・・

由美子は、少し早く到着したと、ロビーのソフアに腰を下ろし、何と報告しようかと考えていた。
我ながら社長を新学院長にと、推薦するのは少し時期早尚かとも思ったが、これ以上ない
タイミングだとも思っていた。新学院長をサポートする補佐的な人選を選びきれない状態で
マダムに会う事が、準備不足と言えばそうなのだが、マダムのお知恵を拝借して、新学院長
を社長1本で進めたいと思っていた。

秘書の方からロビーの由美子に声が掛り、副社長が部屋でお待ちですと言われた。

「お久しぶりねぇ由美子さん」
「お忙しい所すいません」
「何を言っているのよッ私が依頼してる方なんだから」
「はい それはそうなのですがぁ」
「良い人が見つからないんでしょ?(笑)判るわぁ〜難題よねぇ〜」
「いいえッ新学院長候補は居るんです」
「なら良いじゃない 誰?両方の条件を満たして、私たちが納得する人って」
「伊集院社長です」
「あらぁ〜社長、学院長を受けるって言ったの?」
「私がお願いに上がったら即決してくれました」
「なら、何も問題ないでしょ(笑)」
「理事会が若いとか、副学院長が必要だと言われた場合の人選が出来ていません」
「何を言っているのよッ副学院長はあなたに決まっているでしょ」
「私ですかぁ〜(驚)」
「由美子さんあなた以外居ないでしょ」
「私何かで理事会が納得しますかね?」
「本当にあなたは、自己評価が低い人ねぇ〜(笑)」
和歌子マダムが言う、あなたが副学院長になったら理事会は大喜びよ
その他の団体、PTA会や教職員会が理事会の私的利用だと文句を言う方ね(笑)
しかし、今回の案件を全て丸く収める為の案としては、ベストじゃない。
全団体、役員は手を叩いて承諾するわよ(笑)

あなたの旦那様も、あなたが副学院長になるって事で了承したんでしょ?
何も言わずに承諾して頂きました。
なら当然すぎて、何も言わなかったのね、あなたはそれをサポートする人選探しで難しい顔
していた訳だ。

和歌子マダムと話していると、秘書が来て、優子さんと典子さんが来たことを告げた。
「お二人さん決まったのねぇ〜(笑)」
「由美子さんが悩んでいるのよぅ」
「あぁぁ判るわぁ〜難問よねぇ〜今回の件は」
「それが違うのよ(笑)」
「何ぃ?新学院長は決まっているの?」
「簡単に決めてしまったわ(笑)」
「誰?そんな人いたんだ」
「伊集院社長だってぇ〜(笑)」
「凄いじゃない良く了承したわね(笑)」
「由美子さんよ即決させたみたいよ(笑)」
「なら何も問題ないでしょ(笑)」
「理事会から若いからサポートする副学院長が必要だと言われた時に居ないと悩んでいるのよ」
「由美子さんがするんでしょ?」
「当然よねぇ〜(笑)」
「それが全く自分を含めないで、他を探していたのよ」
二人も和歌子マダムと一緒で何を悩んでいるのか解らないと言う。
本当に何でも解決してしまうわね由美子さんは(笑)

由美子はそれで丸く収まりますか?勿論よ私の依頼は完璧な答えだと思うは、これで理事会は
大喜びよ

「さぁ〜これから女4人で女子会に行きましょうよ」
「そうよねぇ〜仕事も終わった事だし」
由美子は、私で良いのかと悩んでいたが、みんなに勧められて了承した。


   ・・・副社長室 午後5時・・・


明美は、次朗の腕を取り、ご褒美部屋に向かっていた。
次朗が愛してくれると言う、明美は激しく濡らして待ちきれない状態だった
部屋に入ると、甘えた声で次朗君と呼び抱きついて、唇を求めた、普段と変わらず優しい
キスだった、乳房を揉み上げられながらベストを脱がされ、ブラを外されて直接乳房を
揉み上げられて、硬く勃起した乳首を舐め上げられた優しい舌使いで、明美の乳首を刺激する
「あぁぁ次朗君、素敵いそれだけでもぅ濡れちゃった」
「それは困りましたねぇ」
そう言いながらスカートの中に手を入れると下着を脱がせて言った
「さぁ舐めて差し上げますからココを跨いでぇ」
次朗は横になると、顔の上に跨れと明美に指示した
「恥ずかしいわ」
「さぁ足はココです、そして跨いでぇ」
明美は次朗の言われるまま顔の上に跨ぐと指示通りしゃがみ込んでいった。

「あぁぁ明美さんの良い匂いがする」
「嘘ッ匂で判るの?」
「目を閉じていても大好きな人の匂いは忘れませんよ」
「私の匂い覚えているの?」
「ええ直ぐに覚えましたよ」
顔の上に跨いで割れ目を次朗に見せつけて話している

「さぁココに来て」
明美は言われた通りに割れ目を次朗の唇に触れる距離まで近づけて準備した。
「あぁぁ凄くいい声が出ちゃう」
次朗の舌先が、割れ目を器用に舐め上げ始めた
明美は舐めやすいように腰を浮かせて舌先を感じていたが、直ぐに耐えられなくて
顔の上に座ってしまった。
「ああダメぇ〜何かが入ってくるぅぅ中に入ってくるぅぅぅ」
明美は堪らずに状況を説明する
次朗は割れ目の中に舌先を差し入れ、膣の中を丁寧に舐め上げた、
「凄くいいそれ凄くいいあぁぁぁダメダメそんなに中でかき混ぜないでぇ」
明美は夢中で次朗に割れ目を押し付けて中に誘う、言っている事と行動が逆なのだ
明美は、自然に次朗の頭を持ち上げて割れ目に押し付ける
次朗は、理解しているのか激しく舐め上げて明美を快楽へ誘う
「あぁぁぁイクイクイク次郎君逝っちゃうぅぅぅぅ」
明美の弱い部分を覚えている次朗は簡単に明美を絶頂に導いた。
「あぁぁぁなんか変、何か変よぅ次朗君出ちゃうわでちゃう」
「あぁぁダメダメでちゃうぅぅぅぅ」
明美は体を震わせて痙攣しながら弛んだ股から液体を噴出させた
「あぁぁぁごめんなさぃぃでちゃったあぁぁぁぁ」
明美は堪らないと言った顔で、震えていた・・・



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