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溺れた身体
【熟女/人妻 官能小説】

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性交(成功)体験-1

迫田はこの年で35歳結婚してしばらく治っていた制服への執着が完全に目覚めた夜となった
(痴漢行為をするより自分の砦でやった方が安全だな)
翌日の授業にも変わらず水野は来ていた、正直その姿を見るとほっとした休んだり辞めたりされると心配になる
少女の様子は昨日と少しも変わらない、その制服姿を見ながら授業中ではあったが昨日の事を思い出さずにはいられなかった、少女の身体すべての感触が残っていた
(年齢が離れた今の方がいいな)
迫田は勝手に妄想を広げた

「よしじゃあ少し早いが今日はここまでだ」
いつものように迫田の車には3人の生徒が乗り込んだ
「昨日は水野がケータイ忘れて取りに戻って大変だったんだぞ」
「私たちケータイは財布より大切だったりするから」
いつもと同じ楽しい会話を心がけ2人を降ろし少し走ると迫田は車を停めた
「前に来いよ」
少女は黙って従った
「そんなに怯えなくても乱暴な事はしないよ、授業中も水野の裸が浮かんでしょうがなかったよ、そっちはどうだった?」
「いつもと同じです」
「そうか!ショックをうけてるかと思ったけど安心したよ」
同じわけはない無理しているのが態度から伝わってくる、
「ちょっと寄り道するか?授業も少し早めに切り上げたしな」
車は地元でデートスポットとして女子が憧れる夜景な綺麗な公園に向かった駐車場はすでに満車に近い台数が留まっている
「この場所知ってるだろう?」
「知ってるけど初めてきました、誰も免許持ってないから」
展望台からの眺めは評判通りだった、そしてカップルは体を寄せ合い唇を合わせる2人もいた、他人のそんな行為を見るのは初めてだった
「じっと見たらおかしいよ」
迫田は少女を抱き寄せながら声をかけた、昨日ほどではないが体を固くする
「身体を寄せ合ってる方がここでは自然だろう?」
抱き寄せる力はさらに強くなったが昨日のような拘束するような感じではなく強く抱きしめる感じだった、強引とはいえ一度身体を許してしまった少女は抗うことなく身をまかせている
「知佳」
迫田は少女を名前で優しく呼び唇を合わせた、目をつぶり受け入れた少女は恋人といるような錯覚に陥っていた
しかし昨日のような時間はない迫田は少女を送り届け車内で再び唇を合わせ分かれた。2度目の関係はそれから一月後だった
食事や準備する部屋は同世代の男子とはまるで違う、当たり前だが自分が大人として扱われているようで嬉しく思う気持ちもあった
それからは少女も迫田を彼氏のように感じていた、会うたびに抱き合うようになっていた
「あっあああ」
「恥ずかしがらずに声を出せばお互い気分が高まるよ」
少女は痛がらずに受け入れられるようになりSEXの気持ち良さを知るようになっている迫田の腰の動きに合わせ深く挿入できるように腰を浮かす、両足はしっかりと腰に巻き付け、腕はたくましい背中に回した
唇を合わせ舌を絡め合う全身に汗が滲むが少女は制服を着たままだ、それが迫田の性癖だった
「先生っいいっ」
「今日も助平な格好で可愛いよ」
どんな言葉でもよかった全てが気持ちよかった
「うっおっこのまま出すぞ!」
奥深く突き上げ体の中でさらに硬さを増したかと思うとビクビクと脈を打ちスキンの中、体の中で迫田は果てた
放心状態の少女の頭を優しく撫でながらシャワーを浴びるベットルームのクローゼットから新しい制服用のブラウスを出し服装を整える
すでにこのマンションに制服を準備していた、汗で汚れたブラウスは迫田が洗濯をしている、汚れた場合の準備だった
何度ここでこの行為を繰り返したかわからない、フェラを始め男を喜ばせる色んな方法を習った
「彼氏にもしてあげてるのか?」
「彼氏には寝てるだけだよちろいろ知ってたらおかしいじゃない」
すっかり彼女のようだったがデートは彼氏優先を徹底させた
「卒業すれば新しい生活が待ってるよ」
好きに扱うが深入りはしないそれが迫田の常套手段であり失敗が無かった
独身の頃から数えると何人の教子と関係を持ったかわからなかった
なんせ制服が似合えば容姿はその次なのだから当然の数字だった
この成功体験は迫田に絶対に問題にならないという自信を与えていたこれは浮気じゃない制服フェチという性癖なんだ、相手も卒業と同時に終わる少し大人の世界を見せてくれる相手にすぎない関係だと思っていた
だが1人妻だけはそう思ってなかった迫田より5歳だけ年下の30歳、
迫田のそんな性癖の毒牙にかかったわけではないが女の直感で生徒に手を出していることに気がついていたし犯罪であることも認識していた
3月に別れ、5月には新しい相手ができているこの繰り返しだった


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