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[幸せな隣人]
【鬼畜 官能小説】

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[指輪に願いを]-2


部屋の隅に置かれていたバッグから取り出したのは、優乃の逃走を完全に潰す監禁道具であり、それと同時に女体の美しさを強制的に引き立たせる退廃的な拘束具だった。

先ずはピンク色のボールギャグを口に捻じ込んでベルトを締め、完全に悲鳴を封じた。
次に三つの丸口金具が付いた真っ赤なゴツい首輪を優乃の細い首に着け、合掌合わせに揃えさせた両手に手枷を嵌めて首輪の金具に繋ぐ。
更には太腿に巨大な足枷をグルリと回してから優乃をうつ伏せにさせ、背中に当てられたAの字の形をした革ベルトの天辺を首輪の金具に繋げると、その革ベルトの裾を太腿の枷と連結させた上で、太腿と胴体が密着するほどに引き絞った。
これによって優乃はMの字に足を開いたままにされ、拝むように両手を喉元に固定されるという無様な姿勢となった。

しかも今はうつ伏せの状態である。

下着と革の拘束具だけを纏う優乃は、この異常者の前で尻を天井に向けて突き上げる格好を強いられている。
しかもまだ脚力は未回復なままである。
このフカフカのマットレスの上では懸命の足掻きも吸収されてしまい、ただユサユサと尻肉を揺らすだけに終わってしまう。
そしてその柔らかな女肉の揺らぎは、舌舐めずりする芦澤に見られている。

とんでもない恥ずかしさと悔しさと怖さに、嫌な脂汗は汗腺からプツプツと吹き出し、それはオイル塗れのテカテカした肌のように艶かしさ
を増して見せていた。


『イヒヒヒッ……奥さんのケツはプリプリじゃなくてブリンブリンってカンジだねえ?それにオマンコもプックリじゃなくてモッコリのモリマンだあ』



芦澤は今、何度となく妄想してきた幼妻のあられもない姿を目の当たりにしている。
臓物を重力に引かれた腹部は腰の括れを強くさせ、優乃のボディーラインを一層美しくさせている。
突き上げた尻肉の圧倒的な重量感も、自己主張の強めな秘肉の可愛らしい丸みも、このうつ伏せの姿勢をとらせたが故に見応え充分である。
それらに彩りを添える幼妻の屈辱に満ちた泣きっ面は、その顔だけで射精までイケるくらいに加虐の欲情を誘う。

しかし、恥辱塗れのこの姿勢は、普段の優乃からしたら〈特別〉ではないだろう。

ニャンコポーズさながらに御行儀良く両手を揃え、股を開いて股間と尻を突き上げるなど、あの寝室で恭介と愛を交わす最後の最後に見せているいつもの姿勢≠フはずだ。

そうなのである。
恭介になら嬉々として見せる淫らな姿勢なのに、この状況下では「嫌だ!」と泣いているのだ。
取るに足らない、ましてや眼中にもない隣家のオヤジなんかに、こんな格好など見せてたまるかと泣いているのだ。

まあいいだろう。
その部長の若奥様が、今から無職で甲斐性もない中年オヤジの慰み者にされるのだ。
芦澤は悠々と上着を脱いで優乃の頭の上にバサリと放る。
いきなり視界を奪われた優乃は素っ頓狂な声をあげ、衣服を振り払って逃げようと身体を突っぱねた。


『そんなに「欲しい」のかい?ケツ振っておねだり≠ネんて、はしたない奥さんだねえ〜』

「む…ご!?ぷごッ!ふおぅ!」


いきなり侮辱の台詞を吐かれた優乃は、声を荒らげて反発してみせた。
だがそれは芦澤を圧倒しようというものではなく、単なる威嚇に過ぎない。
言ってみれば部屋の隅に追いやられ、背中を丸めて毛を逆立てる仔猫のようなものだ。


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