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好きになってもいいですか
【熟女/人妻 官能小説】

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奥原家と峯岸家-1

 奥原家と峯岸家のそれぞれの猿は、互いの母親と姉の膣内に欲望を吐き出す快楽の日々を過ごしていた。当然自分の母親と姉にも同様である。ただ、母親達は、息子と娘が関係をもっていることは知らなかった。それを知るときは、猿が仕掛けた罠に引っかかるときだと、母親達はそれを受け入れてくれるのかワクワクするしかなかった。

るみと太一が帰り千佳はまた不安な日、今はもうドキドキする日に変わっていった。「今日も敬一が入ってくる・・・私の膣(なか)に入ってくる」考えただけでイキそうだった。連休半ばだが今日は朝から部活動で敬一はいなく文乃もいなかった。少し掃除をサボっていたので一気に片付けようとした。

文乃の部屋から始めたら、ベッドの下から何かを吸い込んだ音がした。男性物のパンツ、敬一のものであった。夢精をした後なのか女性なら判る臭いもあった。『文乃と敬一が・・・まさかね。パンツを履き忘れるかしら・・・』『じゃぁ文乃が盗んだ』『あの子敬一を狙っているの?』千佳の頭の中は混乱した。

千佳は今日から文乃の行動に気をつけることにした。当然パンツは元に戻しておいた。文乃が自室にこもってから暫くしてからドア越しに聞き耳をたてた。

すると文乃の卑猥な声が洩れてきた。女性が聞いてもそそるような、誘うような声をしていた。時折『敬一』と言う名前が入っていることが千佳の警戒心を最高に上げてしまった。

太一が文乃に襲われないように注意していた矢先に翌日太一の部屋から『ぎゃぁ』と悲鳴がした。千佳が部屋に入ると、ベッドで裸の太一に裸の文乃が馬乗りになりチ○ポを挿入するところであった。

「文乃ちゃん待って」
「どうしたの」

千佳は何を言っていいのか判らず、まずは時間を延ばそうと必死であった。

「敬一の童貞を卒業させるのは私なの。ママ邪魔しないで」

千佳は何も言えなかった。『敬一は童貞ではないこと』『相手は真紀さんのママ』『実はママは敬一とセックスをしていること』言えない事だらけだった。と思っているのは千佳だけで、文乃は当然全部知っていることで、それをママの口から自分で懺悔させたかった。


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