投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

マドンナ・恥辱の再会
【鬼畜 官能小説】

マドンナ・恥辱の再会の最初へ マドンナ・恥辱の再会 15 マドンナ・恥辱の再会 17 マドンナ・恥辱の再会の最後へ

サバイバルゲーム3-1

 暁子は再び台上に追い立てられた。膝を着いた四つん這いを命じられ、菊座を男たちに晒していた。
「何をなさるんですか?」
人妻らしい肉厚の唇から発せられたその声は、小刻みに震えていた。
「浣腸じゃ。ワシを馬鹿にした罰だ。苦しんでもらうからな」
罰だといいながらも、女いじめに興じる組長はどこか楽しげだ。
「カンチョウって?」
恐怖と不安の混じった眼を男たちに向けた。
「これだ!」
 サブローの差し出した箱の中から組長が選んだのは、500ミリリットル用のガラス製浣腸器で、嘴管部分が長めのSMプレイ用だ。浣腸未経験の暁子でもそれが何であるかは解った。
「そんな・・・。無理です。やめて下さい」
「無理かどうか、やってみなきゃ解らんだろ」
そういうや否やグリセリン原液が入った小瓶を自らの中指に浸し、その手を暁子のアヌスに擦り付けた。ネチネチと指の腹で無数のシワの凹凸感を愉しみながら、そしていきなり裏穴に突き刺した。
(ズブズブッ!)
そんな音が聞こえてきそうだ。
「いっッ、痛い!やめて!」
暁子の哀願も無視して抜き差しを繰り返した。侵入を拒む括約筋の抵抗が、なんとも心地よい。アナルセックスを好む男の気持ちが解る気がした。
「組長、いっそのことこの1リットルを使いましょうよ。アタイはこの取り澄ました暁子の顔をみると虫酸が走るんだよ。ねぇ、いいでしょ」
甘えた声を出したのは妙子だ。だが組長は、それはもう少し調教が済んでからでいいだろうとたしなめた。あからさまに不満顔の妙子は、暁子を睨み付けていた。
(この女いつかギャフンと言わせてやる!)
美しい人妻に嫉妬するこの醜女の嗜虐心は、もしかしたら男以上かもしれなかった。

 その一方で、剛田は鼻歌混じりで浣腸液作りに勤しんでいた。暁子を責めることが楽しくてしょうがない様子だ。
 巨大浣腸器の50のメモリまでグリセリン原液を入れると、ぬるま湯をいっぱいまで注いだ。体温程度に温められた薬液は、よりいっそう排便作用が高まるはずだ。もっとも被虐者の暁子にとっては、一段と苦痛が増す訳だが・・・。
 ごく薄い水溶液が完成した。薄いといってもイチジク浣腸3個分に相当する成分だ。それを組長に差し出した。
「うむ」
男たちの視線は暁子のアヌスに集中していた。排泄器官らしからぬ艶めかしさに、息を殺して注視する。その伸縮自在の尻穴に、生暖かい溶液を噴射した。
「ひえぇーッ」
あまりのおぞましさに短い悲鳴が上がった。そんなことにはお構いなく、ノズルをブスリと突き刺した。組長の指技によって十分揉みほぐされた肛筋は、その嘴をいとも簡単に咥え込んだ。そしてシリンダーを一息に押し込む。薬液がみるみる減っていき、200で止まった。つまり300ミリリットルが一気に注入されたことになる。
「も、もう無理です。やめて下さい。許して・・・」
恐怖に怯える端正な顔立ちが、男たちの嗜虐心をいっそう刺激した。今度はゆっくりと圧を加えた。暁子の反応を愉しむように・・・。
 結局すべての溶液を注入し終わるのに、1分とかからなかった。心なしか暁子の下半身が膨らんでいるように見える。
「普通なら30分我慢させるとこじゃが、ワシにも情けというものがある。半分の15分にしといてやろう」
恩着せがましく言う組長に、人を疑うことを知らない暁子は素直に謝辞を述べた。
「ありがとうございます。本当に感謝致します」
(15分位なら何とかなりそうだ)
浣腸未経験の暁子には、この後訪れる暴虐の嵐を知る由もなかった。

 第一波は数分後にやってきた。それは難なく退けた。続いて第二、第三波が怒涛のごとく押し寄せた。
(グルッ・・・グル、グルッ)
腹部の悲鳴が男たちにも聞こえてきそうだ。
「も、もうダメェ!とても我慢できそうもないんですぅ」
断続的だった便意が継続に変わった。
「甘ったれるな!これくらい耐えなくてどうする!」
理不尽な組長の叱声が飛んだ。
「く、苦しいッ・・・うっ、ううー」
知的で上品な顔立ちが、高まる便意で蒼白だ。
 男たちは尻穴の鑑賞に飽きたのか、わなわなと震える女体をまさぐり始めた。ある者は形よくたるんだバストを揉みしだき、またある者は重量感あるヒップから太腿を撫で回していた。
 妙子に至っては、暁子の端正な顔をまさぐっていた。整った各パーツに感心するように、それでいて憎悪の目を向けながら頬を撫で、つねり、鼻をつまみ、捻った。鼻孔に二本指を刺し入れ、引き上げもした。
(フン!いい気味だ。もっと苦しみな!)
心の中で罵りながら、暁子のショートボブを掴んだ。満身の力を込めてそれを捩じり上げる。苦痛に歪んだ顔が美しい。
「組長がいなかったら、ひっぱたいてやるところだよ」
何がそんなに憎いのか、耳元で囁いた。
 男たちの這いまわる手も、妙子の無茶な言動も、高まる便意を忘れる結果にはならなかった。



マドンナ・恥辱の再会の最初へ マドンナ・恥辱の再会 15 マドンナ・恥辱の再会 17 マドンナ・恥辱の再会の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前