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俺は他人棒
【熟女/人妻 官能小説】

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森崎智美(38)-12

「もうっ……なんて忠実なペットなの。可愛くてたまらないわぁ」
 熱烈アナル舐めで、智美はメロメロになったようだ。窒息死の寸前まで苦労した甲斐があったというものである。
 今度は智美がおしゃぶりのターンだが、仕返しの顔面騎乗といきたいところをペットの分際にそれは許されない。ソファにM字開脚というこれまた恥ずかしい格好をさせられ、正面からまじまじと智美に観察されるシチュエーションは、一種の羞恥プレイとさえ思えた。
 俺が見下ろす形になるため、エプロンの胸元が覗けて扇情的な光景だった。思っていたより着痩せするタイプで、せいぜいBカップと踏んでいた乳は想定を上回る膨らみを誇り、ポッチリと勃った乳首をチラつかせ揺れていた。
「おっきい癖に、シャイなのね。皮被っちゃって……この中、きちんと洗ってるぅ?」
 ギン勃ちで半分捲れた皮から亀頭を覗かせるディックに早速言葉責めを見舞ってくる智美だ。
「もちろん、ともちゃんとエッチするために洗ってあるけど……すぐ匂い篭もるから、臭かったらごめんなさい!」
 先に謝っておいた。
「いいの。旦那もこんな感じだから慣れてるよ?」
「じゃあ、包茎チンポの扱いには年季が入ってるって訳だ……旦那さんのと比べて、どう?」
「そういうこと聞きたがるのぉ?」
「そりゃ……人妻との不倫エッチなんて初めてだし(大ウソである)、見慣れてる旦那さんのよりショボかったら、なんか格好悪いじゃない?」
「気にするんだ。うーん、旦那のおちんちんは、これくらいかな?」
 俺のを物差し代わりに、智美は亀頭の根元あたりに指をやって示した。
 どうやら智美の夫よりカリ首ひとつぶんデカいということらしい。ナニをするのにナニのサイズは問題じゃないのだが、それでも男たるもの、そこの優劣は気にしてしまうもの。もっとも、俺がゲットした人妻たちの中で、俺より立派な巨砲をぶら下げた夫を持つと言ったのは一人もいないのだが。
 エラの張ったカリは、抜き挿しのたび気持ちいい部分を擦るらしく、凶悪なフォルムのマイディックを見た人妻は、まず眼を輝かせる。旦那との営みで気持ちよくなれず玩具を使っているという人妻も、ここまで実用的な生チンに出逢えたらバイブなんぞ使っていられなくなるのだ。
 ご多分に漏れず智美も、俺の股間にそびえる巨塔に見惚れていた。
 恐る恐る握り締め、
「硬ぁい」
 愛おしげに頬ずりすると、俺をして思わず「あひゃあっ!」と叫ばせるような、絶妙のフェラを始めた。
 皮の隙間に舌をねじ込み、れろぉっと巡らせながら、剥いていくのだ。包茎の扱いを心得ていると言ってのけたのは伊達じゃない。デリケートな亀頭をソフトに刺激し、口内粘膜を余さずフル活用で包み込む気持ちよさといったら、俺は白眼を剥いてアヘアヘよがりまくった。
 口いっぱいに頬張ったディックを、やがてじゅぼじゅぼとスピードアップして口しごきに入った智美。咥え込んだ口の端から涎がだらだらと溢れて、俺の玉から尻まで伝った。
 智美はそんな涎で濡れた俺の肛門を、指でクニクニといじり始めたからたまらない。
「んおおっ……! それ気持ちいいっ!」
 たっぷり肛門を愛してやったお返しのつもりなのか、指のハラで執拗に弄んでくる。
 そこをいじられるのは初めての経験で、俺はあまりの快感に瞬くうちピークを迎えた。
 だが、智美はそんな潮時を鋭くキャッチし、フェラを中断させた。ガン反りペニスと智美の唇とに唾液の糸が引いていた。
「亮介、お尻の穴、向けなさい」
 次なるご命令に、俺は一も二もなく応じた。


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