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「母友 純子 38歳」
【熟女/人妻 官能小説】

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B義母涼子の映像-1

翌日七菜からラインが入った。次の録画鑑賞会は3日後の水曜日に決まった。
「僕は仕事があるから夜になるけどその間パソコンの映像は好きに見たらいいよ。」
「有難う。そうさせて頂くわ。今純子に連絡したら大喜びで昼過ぎには来るみたいよ。」
「純子さん多分映像の中の人妻と自分を重ね合わせて欲求不満を解消しているんだよ。
でなければあの人がここまでハメ撮り録画に執着するはずないよ。ご主人が悪いんだ。」
「私もそう思うわ。38歳の熟れ盛りを持て余しているのよ。それに純子は昔から身持ちが固くて
不倫なんて出来る女じゃないのよ。口では強がっているけどね。」
当日、仕事が終わって七菜の家に着いた時には午後10時を回っていた。
「ごめんごめん。遅くなっちゃって。早速ビールを一杯頂こうかな。」
二人とも昼からビデオを見ながら飲み続けていたようだ。七菜は目が座って完全に酔っている。
純子さんも見た目はシャキッとしているが胸元のボタンをとめようとしない。
僕の視線が胸の谷間に刺さっているのに隠そうとはしない。
「おい剛志。このRKのファイルのパスワードを教えろ。」「七菜さん、酔ってますよ。駄目ですよ。」
「これ、涼子だろ。分かっているんだから。純子。こいつはね自分の母親まで食っちまうんだよ。」
「えっ、剛志君は涼子の息子なの・・・・・・・・・なんで教えてくれなかったの。知らなかったわ。」
「あっ、そうだ、純子には内緒だったよね。でももういいじゃん。このRKは涼子以外に考えられないわ。
涼子と寝たんだろ。正直に言えよ。」「純子さん御免なさい。涼子の息子だと言えば株の売買に
絡んであなたに気を遣わせるだろうと思って内緒にしていたんです。悪気はないんですよ。」
「で、このRKは涼子なの。」「ち、違います。それは七菜さんの邪推です。」
「それじゃ、見せなさいよ。なぜ見せないのよ。」「そうよね。私も見たいわ。」
「・・・純子さんまで・・・わかったよ。それは涼子です。でも母の乱れる姿は見せたくないんです。」
「他所の奥さんは散々見せといてそれは無いだろう。涼子だから見たいんだよ。」
「そうだわ。私たちの知っている涼子は不倫や浮気には無縁でいつも凛としているイメージなのよ。
その彼女が浮気をそれもよりによって近親相姦だって信じられないのよ。見せて欲しいわ。」
「こればっかりは純子さんのお願いでも駄目です。母とは今後もお付き合いはあるのでしょ。」
「黙っていれば分からないわよ。涼子今まで通り毅然とした態度で私たちと付き合うと思うわ。」
「そして腹の中で思うんでしょ。(なによ。義息にハメられたて逝かされる癖に)って。
母さんに分かったら自殺するかもしれないよ。」
「大丈夫だよ。この3人が黙っていれば絶対に分からないわよ。」
「じゃ。母さんの恥ずかしい映像を見せるのだからあなた達も僕に全裸の姿を見せてよ。」
七菜は大はしゃぎだ。「分かった、それで決まりだ。ただ君が私たちを襲わないようにそこの柱に
縛り付けさせてもらうわよ。」ベッドサイドの引き出しから手錠を取り出し剛志を拘束した。
純子さんは目を丸くして「七菜どうしてそんなものを持っているの?」
「これね、変態亭主の趣味なんだ。純子チョット引き出しの中覗いてごらんよ。いろんな玩具や
いやらしい下着、拘束具がすべて揃っているわ。」覗いた純子さんが赤面し視線をそらした。
「よし。剛志パスワードを教えろ。」「駄目ですよ。オールヌードが先ですよ。」
酔った七菜は立ち上がりブラウスとスカートを放り投げた。ブラの背中に手を回した時純子が言った。
「ねえ。剛志君さすがに全裸は恥ずかしいわ。一応は夫がいる身だからね。下着姿じゃ駄目かしら。」
「全裸の代償は涼子の全裸じゃないんだよ。涼子の性行為だよ。絶対誰にも見られたくないはずさ。」
押し問答が続く。38歳になっても失っていない純子の恥じらいと初心な心に感動し僕の方が折れた。


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