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「母友 純子 38歳」
【熟女/人妻 官能小説】

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I女体開発-2

「あ〜もう駄目。逝くわ。あ〜あ〜」そこでピストンも進入もぴたりと止まる。
しばらくたってから動きを再開させた剛志が耳元で囁く。「逝っちゃ駄目だよ。限界まで我慢するんだ。」
しかし雁高が膣壁をかきむしるたびに快感が弾けそうになる。「あ〜もう我慢できない。これ以上は無理よ、あ〜」
動きが止まる。「は〜は〜剛志さんお願いだからもう焦らすのは止めて。気が狂いそうだわ。」
やがて亀頭が最深部に行き着き動きはピストンからローリングに変化する。
勿論亀頭は最奥に達しソフトに子宮を撫ぜ回している。さらに快感は増し純子は全身汗まみれで対応する。
そこで不思議な事が起きた。身体の内も外もこれ以上ない程の気持ち良さに包まれているのに逝けないのだ。
しかし肉体の芯の部分で快感は増幅し吐き出し口を求めて暴れ出した。
のたうち回る純子の下半身を渾身の力で固定し亀頭による子宮への愛撫を続ける。
さらに逝きたい気持ちは増幅され快感のバルーンは膨らみ続ける。
もう純子は喋る事さえ出来なくてただ「あっあっあ〜あ〜」と唇をぱくつかせるだけだ。
そして快感のバルーンが破裂寸前まで膨れ上がった時、剛志はゆっくりと動きをピストンに戻したのだ。
雁高が膣壁をえぐった瞬間だった。ピリリッと膣に痙攣が走った。
剛志は素早く怒張を抜き去り彼女を抱きしめる。
痙攣は連鎖反応の様に膣から子宮へと向かう。そしてついにバルーンが弾けた。
渾身の力で抱きつき快感に泣きわめきながら潮を吹く。
全身がビクビクと震えやがて白目を剥いて静かになる。

しばらくそのまま抱きながら彼女の顔を見つめていた。
女体改造に成功したのは過去に2人しかいない。どうしても改造できない女がほとんどだ。
剛志はその二人の口から中逝きの恐ろしい程の快感の深さを聞いて知っていた。
(よしこれで純子は俺の女だ。もう俺から離れる事は出来ないだろう。)
そんな事を考えている時ゆっくりと黒目が下りてきて視線が合った。
何も言わず抱きついて来て唇を押し付けた。目は涙に溢れている。
そうして1時間ほど余韻に浸ったあと剛志の手はゆっくりと乳首へと向かう。
純子の女体が完全に改造されたのを確かめるための3回戦を開始するためだ。
剛志は思い通りに女体を転がし自由自在に全身に火をつけていく。
やがて発情した純子にいきなり挿入する。先ほどの様な濃厚な前戯はいらないのだ。
そしてポルチオの逝き方を覚えた純子は一気に達する。勿論剛志の射精と同時だ。
窓の外が白み始めたので全身の潮や愛液を洗い流し大急ぎで帰宅の途につく。


3日目から毎日LINEが届く。「会いたい。寂しい。」といったたぐいだ。
あの快感を知ってしまった以上3日の禁欲が限度なのはわかっていたが返信は一切しなかった。
毎日きちがいの様にラインが届く。
「じゃ。今週の土曜日、外泊出来るなら僕の実家に来るんだ。午後10時だ。」「いやよ涼子がいるじゃないの。」
それから2日間、音沙汰は無かったが金曜日になって「明日行きます。」の返信を得た。
にっこり笑いながら先ほど届いた小包を開き電池を挿入し始めた剛志であった。
そしてその右手にはやや太い目の黒い双頭バイブがしっかりと握られていた。










     <終わり>


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