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「母友 純子 38歳」
【熟女/人妻 官能小説】

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A友人の母-2

「もっと見たいわ。次はいつよ?」「僕はいつでもいいですよ。
でもこんな映像を不快に感じる方もいらっしゃいますので誰でもというわけにはいきません。」
「私たちは大丈夫よ。ねっ、純子も見たいでしょ?」視線の外れで純子を注視した。
こっくりとうなずく彼女見た時、計画の半分が成功したと感じた。
「あ〜なぜかすごく疲れたわ。さっきまで少年のように思っていだ剛志君が立派な男性に見えるわ。
可愛い顔をしてそのバスローブの下にあんなに恐ろしい凶器を持っていたなんて信じられないわ。
あなたその下は全裸なんでしょ。わたし、危険を感じるわ。」
純子さんは下着をつけると言って乾燥機に向かった。
七菜が笑っている。僕も笑顔で優しくお礼のキスを返した。
純子さんはシャワーを使い綺麗にメイクして現れた。来た時の服装なんだろう仕事用の
ユニホーム姿だ。黒のスーツに白のブラウスだ。
シャキッと背筋を伸ばし僕に話しかけた。
「剛志さん。凄いものを見せてもらったわ。私たち普段は刺激のない平凡な生活を送っているから
時々はこんなのもいいわね。AVじゃなくてやらせなしだし主演が知り合いなのがいいわね。」
いつの間にか剛志君が剛志さんになっている。男だと認めた証拠だ。
彼女の脳裏に焼き付いた剛志のペニスの映像がその後彼女を苦しめる事になる。

僕が先に帰って自宅でくつろいでいる時、七菜からメールが入った。
「君が帰った後、次の撮影会をいつ何処でやるか相談したのよ。私は1か月後って
言ったんだけど、どうも純子はそれまで待てない様で今週の土曜日がいいって言うの。
純子、上品な顔をしているけど思ったより好き者だわ。それか男日照りで飢えているかだわ。
剛志君、土曜日に来れるわよね。それと土曜日にしたいって言ったのは私だという事に
なってるからね。濃厚なビデオを用意しておいてね。」
土曜日夜、七菜の最寄り駅駅前の居酒屋で彼女たちを待った。
先に純子さんが到着した。ぴったりしたデニムのパンツに白のTシャツだ。
店に入ってくるなり客の目が一斉に注がれる。むっちりした尻の動きに視線が集中している。
隣に座った僕と彼女をいぶかしげな眼で探っている。生ビールを注文したところで七菜が着いた。
またもや男性客の目が入り口に向く。黒の半そでニットに白の短パンだ。太いベルトがおしゃれだ。
二人の美女に挟まれた若い男を不思議そうにチラ見をする。
三人で乾杯した。「みんなが僕を見てる。美人二人に囲まれているからだ。
直ぐに話題は先週の小百合の話になったが隣の席が気になってごまかしながらの会話だ。
「小百合さんとても幸せそうだったわ。」「女性にとってあんなに幸せになれる事ってあまり無いと
思うの。やっぱり相手の男性次第だわ。」
「例えばこのマグロね、大きさも大切だけど形も大事だよ。」
周りの客を騙しながらの会話も結構楽しい。
純子さんが言った。「ようは二人の意見が合えばいいのよ。どちらかが嫌いだったら食べない方が
良いわね。ただし食べず嫌いという事もあるからその時は強く勧めてみるべきね。」
「無理やり食べさすっていうには駄目だろうね。」「当然よ。それは最低の行動だわ」
「でも僕は無理やり食べさせて美味しいって言わせた事もあるよ。」
「彼女、よっぽどお腹が空いていたのだわ。」「じゃ、空腹で飢えている時は無理矢理OKだね。」
会計は純子さんに任せて店の外で待った。七菜の家はここから歩いて3分くらいの所だ。
歩きながら純子さんが言った「無理やりは絶対駄目よ。下手したら警察沙汰になっちゃうわ。」
「勿論分かっていますよ。でも口では駄目よと言いながら待っている女性って結構多いんですよ。
そんな時強引に迫るのは男の務めだと思います。特に僕のように友人の母が相手の時
絶対にOKとは言いません。息子に対する罪悪感のようなものを感じたくないのです。
だから強引なレイプまがいの性交を待っているのです。ほとんど抵抗はしないですけどね。」
生ビールと酎ハイ5杯くらい飲んでるがいつもと全く変わらない二人だ。
七菜の寝室にはすでに酒宴の用意が出来ており今二人はキッチンで腕を振るっている。
その間にテレビとパソコンをセットしチーズを肴にワインを飲んでいると二人が入ってきた。


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