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電脳少年の旋律
【鬼畜 官能小説】

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The shiver of kira-7



しかし、葉巻の責めはまだ終わらなかった。

葉巻が灼くたびに少年は仰け反り、ガクガクと打ち震え、白眼を剥き、その薔薇の唇は泡を吹く。背中の筋肉が緊張して背筋に色っぽい文様を描く。
陰惨な拷問に晒されながらも、なお少年の口は男根をより深く飲み込み、その陰門は怒張を咥え、絞り上げる。過剰に投与された薬液は少年に休むことを許さなかった。



それは葉巻が燃え尽きようとしたその時。
少年の虚ろな瞳に火が灯り、底光りした。

「…………い、た、だきっ、ましたっ……火…………灼け、て、ますっ。………キラ、ちゃんは、こんがり…………ミディアム、レアッ……灼かれながらっ、セックス…………ふ、ふ、二人がかりで、串刺しでっ…………まん、ぞくっ、満足いただくっ、までっ…………い、い、虐めてッ、もら、って、う、れ、し、いっ………嬉しくって、凄っごく良くって。い、い、今からっ、キラちゃんは、い、い、い、逝きますッ。逝きますッ。も、う、限界っ」

四つん這いになった少年の下腹をパタパタと打っていたペニスの先から、白濁したミルクが零れ出る。勢いのある射精ではない。ダラダラと際限のない、精巣からの排泄。
普段から精巣のタンクに充填する淫靡な薬を飲んでいるのだろう。その量は11歳の少年が放出するにはあまりにも大量だった。

それを合図に巨漢のAV男優と長髪の男が、腰を竜巻のように捻り、青筋を浮かべた怒張を少年の前と後の肉穴を物凄い速度で穿ち始めた。

相手が人間だなんてカケラも思っていない、自らの射精のためだけの容赦ない暴行。
汗は飛沫となって、淫水は床を濡らす。気違いじみた性交。しかも、ダブル。
淫門の形が崩れて歪み、引きずり出された肉の色は斑に溶け合ったマーブル模様。
巨漢の肉棒は容赦なく幼く可憐な少年を摺り下ろした。

「こ、わ、れ、るッ、こ、わ、れ、ますっ……アッ、アッ、アッ、ま、え、もっ、う、し、ろっ、もっ、すっごい、膨らんでっ、きま、したあっ……………来るっ、来るっ、キ、ラ、い、き、ますッ……………………イクッ、イクッ、イクッ、イイイイイッイクッ、ア──────────────────────────────ッ!…………逝っちゃった、逝っちゃったあっ、キラ、逝っちゃいました…………アッ、アッ、く、く、くださいッ、くださいッ、そ、注いでっ、注いでっ、オナカの中にっ。あっ、つうっ、いのッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、入って、くるうっ!」

二人の男たちの射精は地震のようだった。
監督は確かにスタジオが揺れるのを感じた。
その射精は実況中継付き。

「ドクッって、ドックン、ドックン、ドックン、ドックンってえええええっ…………い、い、い、いま、キラちゃんのオナカに、アッツイ、ヨーガン、みたいなっ!熱い熱い熱いッ、フットーしたセーエキッ、ザーメンッ、ドックン、ドックンってえええっ!も、ももももうっ、キラ、ちゃん、バクハツッ、爆発しちゃいまアアアア──────────────ッ!」

本当に鼻から精液が噴き出すとは思わなかった。
監督は少年に注ぎ込まれた尋常ではない大量の精液に慄然とする。
これはもう人間の放出する規模のものじゃない。
監督は幼い頃目撃した馬の種付けを思い出した。


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