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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第8話 夜の旅館の惨劇-4

 素直に応じた里香に、Cはたたたみ掛ける。
「じゃあ、オナニーを見せてよ。オナニーでイクところを見せてくれたら、ここを触ってあげる。」
 さすがに、これには、戸惑った里香。見ず知らずのオッサン6人の前で、オナニーという頗《すこぶ》る恥ずかしい様を見せるのだから。が、
「・・・はい。」
と、里香は受け入れた。
 ジャージの上から、股に指を這わせて行った。
「あぁ、ぅあっ、あぁ・・・」
 快感を声に表し始めた里香に、
「座って、足を広げてするんだ。」
と告げたC。畳の上に敷かれた、温泉旅館特有のふかふかした座布団に、里香は腰を下ろし、壁を背にして座った。脚を大きく広げ、股を全開にする。股指を這わせる。声が漏れ、ジャージにシミが浮き出て来た。里香の指が往復するたびに、シミは僅かずつ広がって行く。
「ジャージを脱いでしまえ。」
 一旦膝立ちになり、ジャージを脱いだ里香。紅らみ、うつむき、唇を噛む仕草に、里香の羞恥の念が見て取れるが、動きに迷いは無かった。パンティーの上で、里香の指が往復した。己がヴァギナを刺激する。何度も何度も刺激する。至近距離で観察するCは、パンティーの布地と指の間に、液幕が生じている事を発見した。素晴らしい分泌量だ。このパンティーも、高く売れるだろう。
 カメラを手にしていたAも、遠くから近くからと、距離を変えてその様を撮影した
「パンティーも、脱いでしまえ。」
 今度は座ったまま、腰をひねりながら擦り降ろし、パンティーも脱ぎ去った。それを受け取り、ビニールのチャック袋に収めるC。それをうっとり見つめながら、里香はオナニーを続けた。剥き出しになった幼いヴァギナを、長くしなやかな里香の指が這って行く。何度か割れ目を往復し、クリトリスも含めた全体を撫で回した後、里香の指が里香のヴァギナに突入した。
 里香の指の動きは、その先端がGスポットを捕えている事を、男達に察知させるものだった。百戦錬磨の男達には、それは手に取るように分かるのだ。里香はもう、オナニーには慣れていた。体育倉庫の中で、弥生にその快感を教え込まれ、毎日バイブでヴァギナを掘削するにまで仕立てられていたのだから。
 グチュグチュと音を立てて、ヴァギナを掻き回す指使いも、Aはカメラに収めていた。股ににじり寄って来たカメラにも、里香はうっとりとした視線を向けるだけで、拒絶の言葉一つ口にはしなかった。そして、
「ああぁっ!イク、イキます、イッちゃいます、ああっ!あはぁっ!あああぁぁぁああっ!」
 見知らぬオッサン6人が、がぶり寄りで凝視するその前で、処女の女子高生である里香は、オナニーによる絶頂の時を迎えたのだった。快感にだらしなく歪む幼顔を、のけ反り快感を露わにする背筋を、ピンクに染まって発熱しているヴァギナを、里香は男達に、至近距離で鑑賞された。可愛らしい鳴き声と共に。
 男達は、しばし里香を放置した。絶頂の余韻に浸り、天井をぼーっと見上げている姿も、たまらなく愛らしくエロティックなものがあったのだ。里香の意識が戻って来たのは5分以上も経ってからだったろうか。問いかける様な視線を、Cに送って来た。
(まだ、マンコを弄ってもらえませんか?)
 口にこそ出さないが、そんな言葉が聞こえて来そうだった。
 Aが、画像の張り付けられたチャック袋を持って来て、里香に見せた。袋の中には、パンティーだ。さっきまで里香が履いていた、愛液にまみれたものだ。それに張り付けてある画像は、パンティーの上から割れ目を指でなぞる里香と、パンティーと指の間に出来た液幕と、ヴァギナに咥え込まれた里香の指が映っているものの、3種類があった。
「この状態で売りに出すんだ。稼がせてもらうよ、里香ちゃん。」
 その言葉に、何故か里香の中には、羞恥の念より喜びの感情が現れて来た。書き換えられた人格が、定着しつつあるのだろう。
「さあ、里香ちゃん。オナニーでイクところをみせてくれたから、いっぱいマンコ弄ってあげようね。」
 あから様に卑猥な表現で、Cは凌辱を宣言したが、里香はにっこり笑ってそれに応じた。頬を紅くし、瞳を潤ませ、羞恥の念が未だ残存している事は見て取れるのだが、里香はもう、堕ちていた。
「お、次の獲物が、動き出したな。」
 やおらBが言った。里香の痴態を愉しみつつも、時々モニターを見て確認していたのだ。
「じゃあ、行って来るか。」
 DとEとFは、その部屋から出て行った。それを見送る里香の眼には、すこし寂しそうないろが浮かんでいた。もうすでに里香は、輪姦される事すら期待しているという事だろうか。
 壁を背に座った姿勢のまま、里香は、ヴァギナを這いずり回るCの右手の指に悶えた。乳房を撫で回す左手も、気持ち良かった。たまらず、絶頂した。清潔感のある白い体操服に包まれた、小柄な里香が、身体をのけ反らせて絶頂する姿は、何度見ても興奮モノだと、Cは思った。


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