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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第8話 夜の旅館の惨劇-3

 Gスポットが責められる。爆発的に高まる快感。既に極限にまで敏感にさせられている里香のヴァギナは、Gスポットへのダイレクトアタックに、脆くも崩壊した。1分と経たずにまた絶頂。
「あぁひぁああはぁあああっ!」
 更に続けて、尿道を責められる。里香はトイレに来たのだ。当然、催していたのだ。既に尿意のあった里香が、数度の絶頂の果てに尿道を刺激され、堪えられるはずは無かった。たまらず、放った。
ジョー・・・
 Cの眼前で、里香は放尿した。トイレの中だから、敢えて失禁とは言わないが、見知らぬ男に、ヴァギナを至近距離から凝視された状態で、里香は股間から聖水を迸《ほとばし》らせたのだ。聖水は便器には入らず、便器を飛び越して、前にある壁にビチャビチャと、音を立てて衝突した。
 激烈な羞恥心が里香を襲った。と、共に、里香の中で何かが壊れた。
 快感を求める欲望への抑制が消滅し、服従の願望が爆発した。目の前の見知らぬ男に隷属し、その肢体を存分に弄ばれたいと、思ってしまった。放尿を間近で見られた衝撃的羞恥が、里香の精神を破壊し、その人格を、従順かつ淫乱なものに書き換えたのだった。
 うっとりとした目で、Cを見つめる里香。その視線が訴えるものは、さっきまでとは全く違っている。恥ずかしさや戸惑いを訴えていた数分前に比べ、今は、更なる快感と凌辱を懇願しているのだ。
 ただ放尿を見られただけでは、こうはならない。媚薬と、幾度もの絶頂の果てに、強制的に聖水を噴射させられ、それを目撃された事が、この精神の書き換えを実現したのだ。
「おじさんの部屋に来て、もっとイイ事、しようか。」
「・・・うん」
 未だ若干の迷いを見せたが、素直にうなずいた里香。Cに、パンティーとジャージを履かせてもらった。パンティーは、さっきまで履いてたのとは別のものだ。里香の愛液にまみれている方は、Cのポケットに収まった。愛液付きパンティーは、良い値で売れるのだ。
 Cに肩を抱かれるようにして、里香は男達の部屋に連れて行かれ、連れ込まれた。
 部屋に入ったとたん、大勢の男に取り囲まれて、里香は一瞬、委縮した。見知らぬ男に取り囲まれたのだから、当然だろう。だが、Cに背後から乳房をまさぐられ、うなじを舐め上げられ、身体の力みはみるみる解消した。
 猛烈な羞恥心に、顔は赤らみ、唇は噛みしめられた。目は潤み、指先は小刻みに震えている。死にそうなくらいに恥ずかしいに違いない。見知らぬ男数人の眼前で、処女の女子高生が、ロクに男と話した経験も無い少女が、胸を揉まれうなじを舐められているのだから。
 だが、抵抗できない。拒絶の言葉も、もはや発せられることは無い。観念しているのだ。もう、快感を堪える事など出来無い。気持ち良くなりたい願望には、抗えない。そんな想いを里香は、脳裏に刻み込まれたのだ。
 Cは、体操服のやわらかな布地を、身体にぴったりと貼り付け、里香のカラダの凹凸を浮き上がらせ、男達に見せつけるようにした。乳房の谷間部分にも、布地を指先でギュッと押し込んで、そこのラインも十分に強調している。
 本来の形を克明に浮かび上がらせた上で、指先を乳房に埋没させて、その形を崩す。グワッシ、グワッシと揉み込んで、徹底的に形を崩す。
 しばらくそうした後、また、布地をぴたりと張り付けて、本来の形を浮かび上がらせる。また、乳房を揉み込む。身体の凹凸を浮かび上がらせ、揉み込んで崩す。浮かび上がらせて、崩す。それを繰り返す。
 胸の次は尻だ。同じく、ジャージをぴたりと貼り付け、尻の肉のこんもりとした盛り上がりと、その間の割れ目のへこみを、シルエットとして浮かび上がらせ、ぐしゃぐしゃにくずすように握り、指を肉に食い込ませ、円を描くようにぐりぐりと動かした。
 里香の乳房と尻の感触を、味わって行くCは、尻に顔を押し付けながら胸を揉んだり、谷間に顔を挟ませながら尻を鷲掴みにしたり、乳房と尻を同時に、手の中でおどらせたりと、様々な味わい方を試したのだった。
 それを取り囲む男達は、ただ見ているだけでは無かった。カメラを片手に、凌辱され行く様を撮影している者もいた。それが亜沙美と苑子の処女を奪ったAとBである事など、この時の里香には知る由も無かったが。
 Cが気の済むまで里香を味わった後、DとEとFが、体操服に包まれた里香を堪能した。6本の手と3つの顔面が、胸や尻はおろか、頬・うなじ・肩・背中・お腹・太腿、膝、脛と、ありとあらゆる部位を、心行くまで賞味したのだった。小さな里香のカラダは、触られていない部分の面積の方が小さいのではないかと思えるほど、男達に埋められた。
 が、不思議と股間は弄られなかった。そして里香は、そこにこそ、最も疼《うず》きを覚えていたのだ。里香はもう、ヴァギナを触られたくて、触られたくて、どうしようもない。そんな欲望を、はっきり自覚していた。ヴァギナを穢されたくてしようがないという自分を、すっかり受け入れていた。
 里香の、懇願の眼差しがCを捕えた。恥ずかしくて、声に出しては言えないのだが、里香はCに、ヴァギナを愛撫して下さいと、その眼差しで訴えたのだ。
 それに気づいたCは、人差し指の先端で、チョンと軽く触れさせるように、里香の股間を指した。それだけでも、ピックン、とする里香の小さな身体。
「ここを、触って欲しいのか?」
「・・はい。」


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