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痴漢の巣窟書店 −女教師とその生徒―
【痴漢/痴女 官能小説】

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第8話 夜の旅館の惨劇-5

 Cの指示で自ら全裸になった里香は、旅館によくある膝の高さのテーブルの上で、四つん這いの姿勢でもヴァギナを責められた。
 指で散々弄り廻され、絶頂。
 クンニされながら、伸ばして来た手で乳房を弄られ、絶頂。
 左手で乳房、右手でヴァギナを責められて、絶頂。
 指でGスポットを、舌でクリトリスを責められ、自分で乳房を揉みしだきながら、絶頂。
 また、クンニされ、尻の肉を自分の手でこじ開けた姿勢で、絶頂。
 乳房を揉まれ、ディープキスをされながら、オナニーで絶頂。
 上の口はCの左手の指に、ヴァギナには右手の指に、同時に、ジュルジュル、ズボズボと穿《ほじ》られ、絶頂。
 Cの舌でGスポットを、自分の指でクリトリスを刺激しながら、乳も揉まれて、絶頂。
 その体勢で、もう一度絶頂。その体勢で、3回目の絶頂。4回目の絶頂。5回目の絶頂。
 バイブを手渡され、尻側から回した手でそれをピストンさせつつ、Cに指でクリトリスを弄られ、ディープキスされたり、乳を撫でられたり、舐められたり、吸われたり。その状態のまま、絶頂、絶頂、絶頂、絶頂、絶頂。
 ここまで、DとEとFが出て行ってから、15分程しか経っていない。最後の方は、秒刻みで絶頂を繰り返していた。テーブルの上は、上の口と下の口から垂れ流された分泌物で、無数の液だまりが出来ている。液に覆われていない部分の方が、狭いのではないだろうか。
「少しじっくり、マンコを味わうか。」
 Cは押入れを開け、その上の段に里香を座らせた。脚を大きく開かせ、正面に向けた。椅子に腰かければ、丁度Cの顔と里香のヴァギナが、同じ高さになる。里香は自分で、ヴァギナを広げて見せる。Cの舌が、ゆっくりとそこを舐め上げる。舌の上に、愛液の液だまりが乗っているのが、里香の眼にも映った。
 舌に愛液を乗せたまま、Cは口を里香の口に寄せた。里香の方から吸い付いた。舌先に乗った自分の愛液を吸い取り、そのままベロフェラを繰り出し、自分の舌も突き出し、Cの口内にねじ込んだ。
 Cの口が、何度か里香の、上の口と下の口を往復し、里香は何度も、自分の愛液を味わった。その時、部屋の入り口で物音がした。
「ここでオナニーしていろ。」
 そう言うとCは、押し入れの扉を閉めた。が、完全に閉まったわけでは無かった、少し、隙間が空いていた。その隙間から、里香は見た。クラスメイトであり、この旅館ではルームメイトでもある、真美と由梨が、部屋に入って来るのを。

 部屋の中央に立たされ、少し怯えたような、戸惑ったような顔を見せている2人。抱き合うように身を寄せ合っている。すらりと背の高い真美の肩くらいの高さに、中背の由梨の顔がある。
 その周囲を、6人の男達が取り囲んだ。男達の中の2人は、カメラを片手に、真美と由梨を撮影している。
 真美と由梨の顔は、怯えや戸惑いを纏ってはいるが、頬が紅らみ目はややうつろで、少し思考力が鈍らされた感じだ。里香には、自分がここに連れて来られた時と同じ状態に、2人が置かれている事が分かった。これから、友人2人が凌辱されるのだと理解した。己がヴァギナを穿る里香の指が、俄然、勢いを増したのだった。
 男達の内の2が、真美と由梨の尻を撫で始めた。扉の隙間から見ているのでは、誰が触っているのかも良く分からないが、2本の腕が別々の方から伸びてきて、一つが真美の、もう一つが由梨の尻を、ゆっくり大きく撫でまわしているのだ。
 2人の表情に、恥じらいや戸惑いの色が見える。だが、それ以上に、諦めたような、観念したような雰囲気も感じる。もう何をされても、抵抗するだけ無駄なんだ。だから、どんなに恥ずかしくても、されるがままになるしかない。真美と由梨の表情から、里香はそんな感情を読み取っていた。そしてそれは、彼女自身がついさっきまで感じていたことなのだ。
 おそらく2人も、ここに連れてこられる前に、既に凌辱を受け、快感に陥《おとしい》れられたのだろう。里香がCに何度も絶頂させられている時、彼女たちも、少なからぬ回数の絶頂を、強いられていたのだろう。
 そして、失禁もさせられているはずだ。里香はそう思った。2人が見せる従順な感じは、失禁を見られて、服従心を掻き立てられたからこそのものだと、思えたのだ。
「あぁ・・は・・あ・・あぁ・・」
 2人から声が漏れ始め、快感を露にし始めると。更に複数の腕が伸びてきて、真美と由梨の、胸や尻や腕や背中や太腿を、好き放題にまさぐりだした。撮影役の2人除く、4人の男全員が、真美と由梨体を愉しんでいるのだろう。
 巨乳の真美には、胸が男達の愛撫を集めた。胸が小ぶりの由梨の尻は、真美の胸と同じくらいの数の愛撫を受けている。由梨の胸も、真美の尻も、愛撫を免れるわけではないようだ。見る見るうちに、2人の顔に快感の色が濃くなっていく。
「お前たちのレズプレーを見せてくれよ。」
 ひと言告げるだけで、そんな要望が通ってしまう。背の高い真美が、由梨の斜め上から、唇を押し付けて行く。舌が絡み合い、唇や舌に吸い付くチュパチュパという音が、聞こえて来る。何も言われなくても、互いの乳房をまさぐり合っている。
「ここに寝転がって、もっと激しくやってくれよ。」


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