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離夫人
【熟女/人妻 官能小説】

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背徳ハネムーン-3

不意に誰かの指が花弁に伸びる
「あっ」
「ご主人を裏切る言葉で濡れてるのね?」
その指は愛液をたっぷりとつけクリトリスを愛撫するとさらに溢れ出す
「わかめ酒の準備が整ったようです」

山根が刺身を一切れ摘むと次の瞬間花弁に冷んやりとした感覚が伝わる
「久しぶりだな、こんな綺麗な人妻のわかめ酒、さぞうまいだろうな」
盛り付けられた刺身は降ろされ拘束は解かれた体を起こし太ももを閉じるように命じられるとそこに酒が注がれる
山根が口をつけゴクっと一口で飲み込んだ
「いい味だよ、奥さん」
「あっありがとうございます」
「主人の為にもっと濡らしなさい」
山根の妻が背後から手を回し胸を揉み乳首を摘む
「こんなことされて乳首立ってるじゃない?
いやらしいのね」
山根はわかめ酒を数杯楽しむと霧吹きに入れられた酒を胸に吹き付け舌を這わせた
「女体酒、これも最高だ」
「もう恥ずかしいって言わなくなったのね?」
声のする方を振り向くと飯塚と山根の妻が抱き合っていた
「奥さん、今から入れてもらうからしっかり見てて、来て浩二さんっ」
浩二が涼子を見ながらその体の中に自分のものを挿入した
悶える妻の姿を見ながらミスト酒を涼子の身体にかけ舌で舐める、愛撫のような飲み方に涼子の吐息が漏れる
「孕ませたくなる体つきだな」
腰を抱きしめ乳首に舌を這わせながら山根がつぶやく
「また、人妻を孕ませたくなったんですか?」
「そう言えば孕むのを断ったあの人妻はどうしてる?」
「ソープで働いてますよ」
「かわいそうに、孕むだけで良かったのに聞き分けのない女は損をするな、そうだろう涼子さん」
話の内容が内容なだけに、同意できるわけはなかったが小さく頷いた
(まさか私も)
そんな不安を感じていると
「俺の子どもを孕むか?」
涼子は引きつった
「俺の子どもを産ませてやろうか?」
「それは」
さっきの話が脳裏を駆け巡る、断った人妻はソープで働くことになる
「あのっ」
「冗談だよ奥さんは飯塚の妻だろう?ちゃんと避妊はするよ、あの2人みたいにな」
絶対に受け入れられない行為を冗談でも要求された後だ、しかも浩二は山根の妻をすでに抱いていた
「奥さん、これがスワッピング、夫婦交換っていうやつだ」
彩香に唇を奪われた瞬間、あったばかりの男をその美しい身体に受け入れていた
お互いの行為を見ながら体位を変え喜びの声を上げる
「あなた、私また飯塚さんにイカされちゃうっああああ」
山根もまた強者だった、雰囲気にのまれ涼子も乱れた
「あなたっ私も感じるっ」
振り向きざまに唇をうばったのは山根の妻だった乳首に吸い付いてきたのは飯塚だ
全身どこで感じているのかわからない、その強烈な刺激はあっという間に涼子をアクメに導いた
時間が経つのも忘れ涼子は3人にイカされ続けた
行為が終わり、山根夫婦との再会を約束し
一旦シャワーを浴びた

「初めて会う男でも感じるでしょう?」
彩香がシャワーをかけながら涼子に尋ねた
さっきまで繰り広げられた行為で涼子は何度もアクメに導かれていた
「はい、感じました」
「あら?ずいぶん素直ね?」
返事の代わりに彩香に寄りかかった
「彩香さん」
「恥ずかしがらなくてもいいのよ、複数で感じさせることが私たちの目的だったんだから、今日は新婚旅行でしょう?早く飯塚さんのところに行かないと」
バスルームから出ると再び2人からの陵辱が始まる
飯塚のモノをしゃぶる涼子に
「あんな強烈な刺激の後だ、物足りないんじゃないか?」
その背後から彩香が乳房に手をまわす
「はあっああぅ」
「フェラが疎かになってるぞ」
「凄くいい表情だったから何枚も写真撮っちゃった」
「どんなのが撮れたんだ?」
涼子を真ん中にキングサイズのベットにあがる。さっきまでの痴態が何枚も撮ってある
そこには理性も何もない姿が映し出されていた
「複数姦を覚えると病みつきになるぞ」
2人から受ける愛撫にすでに涼子は濡らしていた
「彩香、こいつの亭主とはどうだったんだ?聞かせてあげないと気になってるんじゃないか?」
愛撫に身を任せていた涼子が体を硬くする
「好きなものばっかりだって喜ぶから、涼子が選んでくれたって伝えたらずいぶんおのろけを聞かされたわ、いくつか市内観光をしてそれからこのホテルに戻ってきたの」
「えっ?」
「私、隣の部屋を取ってるの」


部屋のドアが閉まると彩香は順一に抱きついた
「今回だけ」
男にとってはその言葉だけで充分だった
順一に躊躇する暇を与えず唇を合わせる
ここまで積極的な女はそんなにいないのだが順一は受け入れてしまう
ボタンに手がかかり脱がされていく、全裸にされた後、シャワーを浴びる





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