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離夫人
【熟女/人妻 官能小説】

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背徳ハネムーン-2

今日の飯塚はソープ嬢のようなサービスを求めない、それどころか涼子の体を丁寧に洗ってくれている、それだけで乳首が硬くなる
石鹸を流しバスタブにつかる後ろから抱きしめる飯塚の手は乳房に優しく触れる
「ずっとこうしていられたらいいのにな」
女性が使うような言葉を飯塚が口にした
背後から抱きしめられその表情を見ることはできない
「一緒に来てくれとは言われなかったのか?」
「あの人の会社、転勤が多いいんです、だから次の機会でもいいからって」
「俺なら、ついてきてくれって、そばにいてほしいって頼むよ」
「男の人は1人の方がいいのかなって思って」
順一とは見合い結婚だった、お互いが何かを我慢していてケンカもしたことは無かった、でもそれは仲が良いのとは少し違うものだと感じていた
「お互いに遠慮してるんだな、俺が言うのも変だが、それは早く解消したほうがいいぞ」
「今はいつもと違いますね?」
飯塚の雰囲気がいつもと違う事もあり涼子は聞いた
「出会い方が違えば本当の結婚もあったかもな」
「そんな、どうして私だったんですか?」
浩二は涼子の体を回し正面に向き合った
「服を着ていてもわかるこの抜群のプロポーションの身体を抱きたかったんだよ」
正面から抱きしめられた
「思った通り、最高の身体だよ」
飯塚がどこまで本気か演技かわからないが
面と向かってそんなことを言われることもない涼子にとっては嬉しい言葉だった
「涼子は反応もいいし、もっと感じさせてやりたいと思いながら抱いてるよ、満足してくれてるか?」
「いつも本当にイッてます」
飯塚につられつい本音が出た
「後悔するほど感じさせてやるよ」
「もう直ぐ彩香も帰ってくるだろう」
飯塚は甘い会話をきつめの言葉で締めた

夕食前に彩香も戻ってきた
「仕事ばかりで観光地もよく知らないって言ってたわ、奥さんのお土産も喜んでたわ、夕食も誘われたけど断っちゃった、明日までに観光地調べといてくれるって」
「そうか、3人分の夕食頼んでたもんな」
「ご主人のせっかくのお誘いだったけど、どうした奥さん何か心配そうね?」
「いえ、別に」
彩香と別れてからのことを思い出すと
順一と何かあったのか聞くことなどできなかった
ちょうどその時、中居が夕食を運んできた
豪華な活き造りは彩りも綺麗で見るだけで満足出来そうだった
部屋のチャイムがなり一組の夫婦が入ってきた
「お招きいただきありがとうございます」
飯塚よりだいぶ年上に見える男に続いて女性が顔を上げる
「お久しぶりです、今日はご馳走になります」
「彩香さんも、涼子さんもお久しぶり」
「あっ」
涼子はその女性が彩香に相手をさせられた女性だと思い出した
「思い出した?奥さんが身体を売った相手よ」
「いろんなことがあったんでしょう?ゆっくり話を聞かせてね」
「山根さん食事にしましょう、直ぐ準備しましうから、お前は全裸になれ」

飯塚にやさしさわない
テーブルの上に上がるように命じられる
準備されていた手錠で両手両足がテーブルの脚に固定される
「綺麗に盛り付けられた刺身に引けを取らないな」
「山根さん今日はこの奥さんで女体盛り楽しみましょう」
彩香と山根夫人が涼子の体に刺身を盛り付けていく
「素人の人妻だと興奮も格別ですね」
4人は箸でわざと乳首や唇を摘む
「由美、この奥さんを濡れさせてくれよ」
「あなたまさかまた?」
「当たり前だろうどんな醤油よりうまいぞ」
刺身が載っていない限られた部分に舌を這わせ涼子を濡れさせる
「あっやめてください」
「感じやすい体になってるんでしょう」
料理の並べられたテーブルの上で濡れる
「そろそろいいんじゃない」
山根が刺身を一切れ掴み花弁で愛液をつける
ひんやりとした感覚に体がびくっと反応する
「さあ人妻の蜜はどんな味かな」
愛液の付けられた刺身を涼子の目の前で口に運ぶ、思わず目を瞑る涼子に飯塚の言葉は飛ぶ
「目を開けてろ、お礼も言え」
山根は喉を鳴らして飲み込んだ
「ありがとうございます、私の愛液の味わいかがでしたか?」
「いい言葉を思いつくようになったな」
飯塚が満足そうな表情を浮かべる
「そんな言葉を言いながら愛液溢れさせてるじゃない」
2枚目の刺身を口に運ぶ、今度はくちゃくちゃと音を立てる
「さっきより濃いめだな」
涼子は涙を流した、
「これも貴重だな」
山根は涙もつけ食した
「奥さん、涙もうまいぞ」
「さあ、落ち着いて食事を再開しましょう?」
おぞましい宴会は始まったばかりだった
涼子をテーブルの上で女体盛りにし豪華な食事を楽しむ
「飯塚さんも次々と面白いこと思いつきますね」
山根が感心するように話し始める
「ただ助平なだけですよ、山根さんだっていろんなこと考えるでしょう?」
「行為そのものは考えるけどね、表札変えたりそういう細かいところのこだわりはないな」
「奥さん、飯塚と結婚したんだろう?」
「はい」
「どんな気分だ?」
涼子はこ4人が喜ぶような答えを選んだ
「嬉しいです」
山根が身を乗り出し涼子を覗き込む
「もう一工夫しなさい」
その言葉を合図に他の3人も涼子を覗き込む
「毎日、抱いてくれて、何度も必ずイカせてくれて、、幸せです」
「本当のご主人SEXヘタクソだもんね、もっと詳しく話しなさい」
彩香が箸で豊満な胸を突きながら聞いた
「あの男に抱かれる時はいつも演技でした
イッタ事など一度もありません。」
順一を裏切る言葉を口にすると濡れていくのがわかる





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