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尚代
【SM 官能小説】

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暑い夜-5

「そうそう、今日あたり、奥さんは排卵日だろう。……なぁ、奥さん。そうだよな」
 言われて、尚代はハッとした。
(あっ、そうだった……えっ、どうして……)
「ふふ。……どうしてわかるのって顔してるけど、そのわけは、後で教えて上げるさ。……とにかく、俺は奥さんのマンコのことはなんでも知ってるんだよ。今日は最後に、俺の子種をたっぷり奥さんの肉壺に入れておくから、好きなだけ吸い取ってくれればいいさ」
「やぇ……やめてぇ……そんなことしないでぇ、お願いようぉ……」
「だめだね。もう今日のために、我慢に我慢を重ねてガッツリ溜めてあるんだから。……もう、さっきの奥さんのオナニーを見てるときから、奥さんの吐き出す雌の匂いと相まって、チンポはビンビン、金玉はずっと痛くなってるんだ。……濃厚に熟成された精液が、奥さんの吐き出す卵子を狙ってるんだぜ」
「いやよ……そんなの」
「さぁ、見せてやるぜ。……いやらしい奥さんだから、きっと欲しくなるさ」
 男は穿いてきた黒いジャージのスボンを脱いで、黒いトランクス姿になった。そのトランクスの前が縦に大きく盛り上がっている。
 男は尚代の顔に近づき、トランクスを勢いよく引き下げた。
 ブンと音が聞こえそうな勢いで、大きな、まさに凶悪なチンポが飛び出してきた。
 長さは優に二十五センチはあったが、何よりもその太さだった。ゴルフボールより二回りは大きい、えらの張った重そうな赤黒い亀頭が尚代の目の前に現れたのだ。
 それが、尚代の顔の前でビクンビクンと大きく上下に脈打っていたのである。
(うわっ、大きい。今までこんなに大きいの見たことないわ。……あなたのとも全然違う。男の人ってこんなに違うものなの?……この前、あなたから身体に触れられたのはいつだったんだろう。……でも、こんな太くて長いもの挿れられたら……本当にすごい……壊れちゃうかも)
 目の前でゆっくり揺れ動くチンポを見ているうちに、尚代がみるみる引き込まれていくのが、男には手に取るようにわかった。チンポの催眠術、いや魔力といった方がいいだろう。
「大きい……」
 思わず尚代が呟いた。目がうっとりとしてきている。もう、この時点で尚代の女の溝には蜜が滴り落ちるくらい満ちていた。
「たいていの女は、奥さんと同じように言うんだ。……どうだ、こんなの今まで咥えたことないだろう。試してみたくなったんじゃないか?」
 喉が動いて唾を飲むのを男は見逃さなかった。
「えっ?……いやっ、そんなこと……」
「どうだ、マンコの中にチンポを挿れてもらうのは久しぶりだろう。奥の奥まで、味わってみたくなっただろう」
 チンポの先から根元へと、男の股間をうっとりと舐めるように目線を移していった尚代は驚いた。
(あっ、毛がない!)
 毛がなかったのだ。というより、綺麗に剃られていたのだ。
「どうだ、奥さんのために綺麗に剃ったんだぞ。……さあ、見てみろ!この金玉を」
 尚代が口に出す前に男がそそり立った屹立を持ち上げ、金玉を尚代の目の前に見せながらしゃべり出した。


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