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川崎のオバちゃん
【近親相姦 官能小説】

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川崎のオバちゃん-6

6.
 オバちゃんが、枕もとのティッシュを取って、おチンチンを拭いてくれた。
 オバちゃんがクスっと笑った。
「やだなあ、おねしょの時のこと思い出したんでしょう?」
「うふふぅ〜、あの時は、まさかこんな時が来るなんて、夢にも想像できなかったわね」

「ぼく、女の人とオマンコしたのオバちゃんが初めてなんだ」
「そうなんだ、おねしょの時のままなんだあ、オバちゃん嬉しいわよ。もちろんオバちゃんは処女の筈ないけれど、ヨッちゃんの童貞貰って、若返るわ」
「上手く出来たかなあ?」
「上手だったわ、童貞だったなんて信じられないくらい」
「続けて2回射精して、もしかして双子が生まれるの?」
「そんなことないわよ、卵子は一回にひとつしか出てこないのよ」

「オバちゃん、又会ってくれるかなあ?」
「うん、いいわよ、おじいちゃんの公認だから、でもあまり目立たないようにしましょうね」

 朝食は3人でテーブルを囲んだ。
 おじいちゃんの顔を見るのが恥ずかしかった。
 おじいちゃんは、いつもの顔で知らん顔をしていた。


 オバちゃんが、踊りとお花の稽古の予定表をくれた。
 お稽古に出たときに、外のホテルで会う約束をした。

 大学の勉強は面白くなかったので、オバちゃんに会うのが楽しみになった。
 逢った時に次のデートの約束をした。オバちゃんの稽古の予定表を貰っていたので、時間の都合をつけるのはそれほど難しくなかった。駅の裏の、いつも決まったホテルで待ち合わせた。

 おじいちゃんの家は戦後仕事を止めて、労働者の溜まっていた場所をアパートにして貸していた。
 経済的には余裕があるらしく、ホテル代などのお金はオバちゃんが出してくれた。

 僕はオバちゃんが大好きだから、何時までもこのまま続けばいいと思っている。



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