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川崎のオバちゃん
【近親相姦 官能小説】

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川崎のオバちゃん-2

2.
 戦後、僕は大学生になって、母の使いでしばらくぶりにおじいちゃんの家を訪ねた。
 おじいちゃんは既に仕事はやめて、奥さんと二人で前の家に住んでいた。
 夕食は、お刺身とすき焼きをご馳走してくれた。
 おじいちゃんと酒を飲むのは初めてだった。
 「おじいちゃんが寂しがるから、今日は泊まって行きなさい。おじいちゃんはヨッちゃんッが一番のお気に入りなんだから」
 
 このオバちゃんには、昔の寝小便のことがあるので頭が上がらない。
 隣の部屋にはもう布団が敷いてあった。
 
 久しぶりの酒で、いい気分で寝床に入った。
 何時になるのか分らないが、おじいちゃんが布団に入ってきた。
 いくらお気に入りでも、おじいちゃんと同衾する気はない。
「だめだよ、おじいちゃん、僕はそっちの気はないんだから」

「馬鹿、わしもそんな気はない。一寸頼みがあってなぁ、オバさんと寝てくれんか。女は灰になる迄と言ってなあ、幾つになっても出来るが、男はそうはいかん。いい女なんだが、最近ヒステリー気味でかわいそうなんじゃ」
「だってぇ、オバちゃんはいいのかい?」
「うん、オバちゃんもヨッちゃんに気がある見たいだぞ、まあ、行ってみろ、おじいちゃんはここにいるから心配するな」

もそもそと布団から抜け出して、オバちゃんのいる部屋に入った。
「ヨッちゃん?」
「オバちゃん」
「寒いから、早く入りなさい」
「うん」
オバちゃんが、掛け布団を開けて入れてくれた。
「びっくりした?」
「そりゃァ、びっくりするよ」
「おじいちゃんがねぇ、ヨッちゃん好きかって聞くから、ウンて言ったら、たまには好い思いをしろって出て行ったのよ」
「僕は、オバちゃんには頭が上がらないからなあ」
「おねしょをした子が、オバちゃんのお相手をしてくれるようになったんだから、歳を取るわけだわ」
「オバちゃんは若いよ、奇麗だよ」
「うれしいわ、お世辞でもそう言ってくれれば・・・」
「でも、いいのかなあ?おじいちゃんが向こうにいるのに」
「おじいちゃん、最近はすっかりアレが駄目になってねぇ。おじいちゃんは、ヨッちゃんがおじいちゃんの若いときに似ているって、凄くお気に入りなのよ。それで俺と思って寝ろって言うの。私もヨッちゃんが好きだから、おじいちゃんがいいって言うなら、ねえぇ」

 オバちゃんは、浴衣の寝巻きを着ていた。
 母親と寝ているような気分だった。
 胸を開いて、乳房を触った。
 


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