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離夫人
【熟女/人妻 官能小説】

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首輪-1

約束の時間が迫り言いつけられている通り
鍵を開け正座で待つ
時間通りにドアが開き飯塚が無言で入ってくる
「お待ちしておりました」
「黒の服に赤い首輪が似合うな、俺をその気にさせるためか?」
そう言いながら首輪にリードを取り付け引きずるようにリビングに向かう
「今日は口で満足させてもらうぞ」
ズボンを降ろし強引なフェラを強要し、やがてイラマチオに変わっていく口での奉仕ではなく、喉での奉仕
しかし涼子はまだそれを受け入れられない
嗚咽を漏らしながら手足をばたつかせる
昨日とは違い、自分勝手に涼子の喉を犯し続けた
「俺はな口をこうやっておまんこ代わりに使うのが好きなんだ、お前も早く慣れるんだな」
涼子は声にならない声をあげ必死に抵抗した
苦しむ顔と普通に犯す以上の征服感に飯塚のつき方が激しさをます
「うっグェ」
「喉の奥にタップリと出してやる!」
「ううっやめて、苦しい」
「甘えるんじゃないぞ、この浮気女が!」
ペニスの先端が喉に当たっているのがわかる
首を振り逃れようとする涼子の頭を押さえつけ強引にねじ込む
「中出しされるよりマシだろう」
「ううううっ」
「出すぞ!いいか!いくぞ」
涼子の喉の奥に精液が放たれる
ゲホゲホと咽びながら口からは唾液と精液がこぼれ落ちる
「今はまだ許してやるが飲めるようになるんだぞ」
飯塚の言葉の中にはこれからも続くような表現が含まれていた

涼子は数回我慢するだけではすまない事を悟った
この男から逃れるための唯一の方法は夫に相談することだがそんなことができるわけがない
まして飯塚に送られてきた写真の依頼主かもしれない
夫にも浮気を疑われているかもしれない状況では涼子は孤立無縁だった
そして本音で相談出来るのは全てを知っている飯塚の方だった
「あれから何かありましたか?」
「写真のことか?」
「はい」
「今のところは何もないな」
「主人だとしたら、どうしたらいいのか」
「様子を伺うしか無いだろう?」
今週は毎日のようにイラマチオのような苦しいこともさせたが、本物の絶頂も何度もあじあわせている
亭主に抱かれたとしても"物足りなさ"を感じるであろうことはわかっていた
それに写真のことで会話も遠慮がちになればなおさらだ
「また後で来るからな」
「今日は主人が帰ってくるんです今日だけは」
「何時の予定だ?」
「今日だけは」
「何時だ!」
「19時です」
「それまでしゃぶらせてやる」
飯塚は聞く耳も持たず出て行った

西日がうっすらと差し込むキッチンで
1週間ぶりに順一のための夕食を準備する
付けられたままの首輪が飯塚の訪問を予感させた
今日だけは飯塚の訪問は嫌だったが鍵の掛けられた首輪のままでは順一に会うわけにはいかない
(早く来て欲しい)

18時を回っても飯塚は来ない、弱みにつけこまれ首輪までつけられているが家庭を壊すことまで飯塚がするとは思っていなかった
しかし順一の帰宅する時間が迫るにつれ焦りに変わっていった

「飯塚さんお願いします、首輪を外してください」

涼子は初めて自分から連絡を取った

「早く咥えたいのか?」
飯塚の意図することはすぐにわかった

「咥えさせてください」

「もうわかってるだろう?まだ足りない言葉があるだろう」

飯塚は言わせたい言葉を告げるともう一度問いかけた

「旦那さんが帰ってくる前に俺のチンポを咥えたいのか?」

「順一さんがいる間は会えないからギリギリまで咥えさせて下さい」

「今日はキッチンで待ってろ、旦那のために作った料理を見ながら咥えさせてやる」

電話と録音機器を切った

(あと30分ぐらいかフフフ)

ドアを開けキッチンに向かう
「飯塚さん!」
「ほら、しゃぶれよ時間がないぞ、俺を満足させないとそのままだからな」
喉を犯す、しかもいつ亭主が帰ってくるか分からない状況だ飯塚とて興奮しないわけがなかった

「和食中心か、この煮物なんか旨そうだな」
「ありがとうごじゃいまっうっす」
飯塚のものを咥えながら答える
「奥さん旦那が帰ったら俺にも作ってくれよ」
「こんな料理でよければ」
「いつ作ってくれるんだ?」
「月曜日でいいですか?」
涼子は順一が赴任先に向かったその日を選んだ、浩二はその答えに満足した
この数日のやりとりで浩二の求める答えが少しだがわかるようになっていた
指示されたわけでなく、その言葉を選んだ涼子の首輪に手を掛けた
「もう直ぐ19時だ、イカせるのは無理だな」
「ごめんなさい、もう少し」
自分から顔を前後に激しく動かす
どんなにイカせようとしても無理だということは涼子が一番わかっていた
エレベーターホールからのチャイムがなる
肩を押すように咥えていた口を離させると
首輪を掴みモニターの前に引きずっていく
部屋からはホールが見えるが逆は見えない
チャイムの主は順一だった、飯塚は受話器をとると涼子に渡した
「おかえりなさい」
オートロックの鍵を開ける
「お願いです」
「来週はもっと気持ちよくさせてやるからな」
返事に迷う時間はなかった
「はい」
首輪は外され、飯塚が部屋を後にする

いろんな隠し事を抱えて涼子は順一を精一杯の笑顔で迎えた

飯塚がいる時より緊張する奇妙な新婚生活が再び始まった
順一もまさかそんなことになっているなどとは思ってもいない





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