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「あなたに毒林檎」
【SM 官能小説】

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「あなたに毒林檎」-14

盗賊団のボスは泣いて騒ぐ私に静にしろと言っている。泣き止まないと、泣き止まないと??? どうやらこの先どう、ごっこ話しを続けていいのか判らなさそうに周りの子分役に目くばせしている。
 その子分の中の一人だけ顔をしっかり覚えている奴が居て、名前をかずまと言っただろうか?そいつが何を思ったのか太って大きなボス役の子を押しのけ私の前にしゃしゃり出て来た。そしてそのままズボンとパンツを一緒に降ろし、幼い私は??? 何がはじまるんだ? とそこを凝視した瞬間かずま君の小さなおちんちんからおしっこが降り注いだのだ……。

 そのかずま君は私の顔をじーっと見ながら気持ち良さそうな顔をしている……。私はビックリして泣き止んだが、頭からほとばしる黄色い液体は他の盗賊団からも僕も、僕もと次々と発射され幾本もの黄色い筋を作った。おしっこは頭や顔、身体に降り注ぎ私は、、、私は、、、あっけにとられその生暖かい尿を受けていたが、実は、それが、なんとも言えない心地でうっとりしてしまっていたのだ……。

 思い出してみればえっちな記憶は幼少の頃にもあったらしい。盗賊団ごっこはそれで大団円? を迎えたが、おしっこをかけた悪ガキ共はしてしまった行為に悪びれ一目散に逃げてしまった。小さな鞠絵は取り残されてしまい、放置されたままの自分に恐怖を覚えた。もがいても動けないことを再認識するとまた泣き出しお家に帰してーっと喚いた。

 このまま誰にも気付かれなかったらどうしよう? 化け物屋敷のように見える工場はガランとして生気のない廃屋……。壁のあちこちは壊れ漏れこむ光は空気が埃っぽいことを強調している……。その時だった。数分後だと思うが、ガラガラと大きな扉が開く音がして逃げ出した1つ年下でおしっこを浴びせた張本人が一人戻って来たのだ。
 彼は私の元へかけよると、ごめんね、ごめんねと何度も言いながら子供の手に余る大きくて重い縄をやっとの思いで解いてくれたのだった。私を立ち上がらせるとまたごめんねと呟いた。

 なにせ子供だ、ドロドロに汚れてしまった髪や顔や服を気にしてはいなかった。帰ってから怒られてしまうことも忘れかずま君の言う言葉にうなづいていた。
「またしようねお姫様ごっこ」
どうやらお姫様ごっこだったらしい……。

 私はうんと頷き繋がれた手の感触まで思い出した。
悪魔のように優しく無邪気なかずま君の顔をもう一度見やると背の高い”彼”の姿に変身していて、夢の中の彼は私の母も兼ねているらしく、遊びで汚してしまった服や身体のことをいかりに任せ責め立てている……。
 着ている物をすっぽりと脱がしそのままお風呂場でお尻をパンパン叩いている……。
「いけない子だ! いけない子だ! お前はいけない子だ。まりえが悪さをするたびに私はお前を責めるからね?いいね?わかったね?泣いても駄目だからね?言うことを聞きなさい!!!」
 そう言いながら彼は自分のおちんちんを取り出すと私に綺麗になーれと言い、赤くはれ上がったお尻に黄色い液体を浴びせかけた……。

 私ははっとして飛び起きた……。天井のつけっぱなしの明かりが目に飛び込んできてまぶしかった。
かずま君はごめんねを繰り返したけどまたやろうねって言っていた……。
今の彼はかずまと同一人物ではかったが、どうやら同じことで、激しいSEXへの欲望が湧いてきていた。

 私の脳裏には耳にしたくない言葉が思い浮かんだ……。淫乱……。インラン……。私は淫乱な林檎を産む女……。

 彼に電話をかけ今すぐ抱きしめられたかった……。その言葉を打ち消してし欲しかった。
だけど、このまま逢えば性欲を剥き出しにし、イヤラシイ目つきで誘ってしまうかも知れない……。それはとても怖いことのように思えた……。このまま我慢するしかないのだろうか? この思いは林檎事件が解決すると共に消え行くことなのだろうか?
また不安に襲われたが酔いの勢いは止まらず林檎にかじりついた!

 かずま君とのその後はまだいろいろあって役所の屋上でふたりだけの遊びをしていた。
彼は、この場合かずま君だが、優しいけどえっちなお医者さんで、玩具の聴診器は身体の色んな部分にあてがわれ秘密の場所を診られた。

 いつもおかしな病状を告げられパンツを脱がされると、体温を計りましょーと穴をまさぐられた。しかも、先生自らおちんちんを取り出し小さくそそり立つそれを握らせながらだった。そして、おしっこさせてとせがまれそこを握り排尿を手伝った。

 以前のようにかけられるのはやばいよーっとふたりで取り決めていたのだろと思う。かずま君はいつも勃起するたびにおしっこしたいよーっと私にせがんでくるのだ。その時の彼は本当に気持ち良さそうな顔をしていて今でもはっきり覚えていて、その顔を見るのが大好きだった。おしっこの手伝いを終えると今度は私の番で、あそこを舐めてもらうのだ。なんて甘美なひと時……。


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