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「あなたに毒林檎」
【SM 官能小説】

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「あなたに毒林檎」-22

もう少し話を続けていいですか? 
頭の中に点を打ったと想像してください。
できれば小さな小さな赤い点。

その点を線に伸ばしてください。
赤い線になりました。

その線の全部を面にして行って下さい。

四角くて赤い面になった端々を球に閉じて行って下さい。

てっぺんを少し窪ませ、ヘタを付ければ赤い林檎の出来上がり。
緑の葉っぱなどもあしらってくだされば尚よし
それがあなたの毒林檎、さ〜お好きにどうぞ♪

 そして、始まる物語……。

 ウゲゲゲ……。なんだ、あのバーさんはまるで白雪姫を暗殺しようとする悪い女王じゃないか……。
変なもの食べさせられちゃったよ〜〜〜気分わる〜い……。
あ、なんだか眩暈がする、、、これってもしや本当に毒林檎?
おわわーーーーー吐きだなさなきゃ……。吐き出さなきゃ!!!
ギャアーーーーーー!!! ドドドドド〜〜〜〜

 遠田美希(とおだ みれい・25歳・結婚5年目専業主婦・3サイズはヒミチュ・子供なし・旦那、証券会社勤務)は砂煙を巻き上げ我が家へ走り去って行った。

 おばーさんになった”私”は舌舐めずりしながらウヒョヒョヒョ〜っと笑った……。

本当のおしまし♪


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