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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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言い訳-3

ちづるは腰が引けている。
思春期の男の子が、
勃起を隠すような姿勢になっていた。
ちづるはタクミの言葉を聞いて
赤くなり、体勢を真っ直ぐに治した。
タクミがそんなちづるを見て、
クスクス笑う。

「抱きしめたいけどー、
したくなっちゃうんでしょ?
この位置なら大丈夫だと思ったのにー、、。  ふふっ、 ふ、」

「ん、大丈夫 だよ、。」

「本当ー? 
 勃起しちゃったんじゃない?」

「、っ、 、、
 しばらくすれば治まるから、
     大丈夫。」

「、 、 、。」

  あら ら。

   本当にしてたのか

「聞きたい事って?」 

「あーー、うん。
 こないだの続き、気になったの。」

「こないだ?」

「ちづちゃん寝ちゃった時ー。
 何を、実感したのかな、って。」

「あ、。 うん、 、
  それは、 」

ちづるは、目の前にあるタクミの
顔を見る。
タクミは穏やかな顔で
ちづるを見つめている。

急に、恥ずかしくなってしまう。

恥ずかしさと同時に、
クリがさらに勃起してしまい、
痛みにも似た、なんとも言えない
感覚に耐えながら答えようとする。

「ぇ と、、っ、 
 男の人を、初めてちゃんと、
好きになったかもって、思って、
 それを実感してたの、 、。」

「そっか。 

あーー、、 

 なんか それ
    嬉しーー。」

タクミはちづるに顔を
近づけると爽やかな笑顔でこう言った。

「、、ありがと。」

「ぁ、 、ん、 うん、、」

  改めて

 言ったりするの 
    恥ずかしい 

  〜っ、 、! 

  って、ゆーか、、

 身体 が、! 、


「ふふっ、 、ちづちゃん、、」

「、ん、?」

「腰。 また引けてるー。」

「、ぁ、。 〜っ、、」

「キスしたいけどー、、。
ちづちゃん、
苦しくなっちゃうもんね。
ほっぺに、キスさせてー。」

「 ぇ?」

タクミは、ちづるのほっぺたに、
ゆっくりとキスをする。
ちづるは固まって、
頭の中でキスの回数を数える。

「〜っ、、 〜っ、! 、」

 3回

4回、 ! 、

      ご、 回、


  もぅ 
     駄目 っ 、!  


「タクミ 君 ! もう、
    いいよ、 、」

「んーー? もーちょっとーー」

「、っ、 押さえて いい?」

「 え?」

「〜っ、、 っ、  」


ちづるは、パジャマの上から左手で
アソコをぎゅっと押さえる。
小さい子が、
おしっこを我慢しているような
格好になる。
タクミが言う。

「ふふっ、
 ほっぺのキスだけで、
そんなんなっちゃうのー?」

「〜っ、、ん、 、」

「 まぁ、オナ禁してるのも、
 あるからかなぁ。
 ってかさー、
  押さえる方が、辛くない?」

「〜っ、、 ん、でも、
 落ち着くような気も 
       するから、、。」

「そーおー? 」

「っ、、大丈夫、、 」

「大丈夫じゃなさそー、、。
じゃあ、次で最後にしてあげる。

  、、ねぇ、ちづちゃん、」

「ん?」

「俺の事、そんなに好き?
 ほっぺのキスだけで、、ふふっ、
 勃起しちゃうくらい。」

「、っ、 うん、、。」

「じゃあ、してよ。」

「え? 何を?」

「結婚。」

「、ぇ、? 
、 、 、 、、。

  ふふっ、 
タクミ君、何言ってる の 、、」


    え ?

 あれ ?


ちづるはタクミの顔を見る。
タクミは穏やかな顔をしているが、
目の奥が切ないような、
寂しそうな目をしている。

ちづるの鼓動が一気に早くなる。
動揺して固まってしまうと、
タクミが呟く。

「なんちゃってー、、。
  はい、最後の1回〜」

「、ぁ 、。」

タクミはちづるの口近くの頬に、
キスをした。

「じゃあ、明日ね。
楽しみにしてるー。
   、、、おやすみ。」

「 、ぁ、。 うん、、
   おやすみなさい、、。」


タクミは出ていき、自分の家に
戻った。
ちづるは、台所で立ちすくんでいた。

「、 、 っ、はーーー。 
  
  ビックリ したぁー、、」

 
 結婚て 冗談 だよね

  前もそんな冗談、言ってたし

 だいたい 私は
   浮気相手だもん

  でも、 、
       あれ?

 タクミ君 学校の彼女とは
  今も 付き合ってるのかな

  ほとんど毎日 
    うちに来てる 、 、。

 聞きたい
  
 けど

  私も一応 
    結婚してる立場だもんね

 聞けないよね、 、 。

  やっぱり私
    卑怯もの かも

 それにしても 身体 、 、

 早く 治まらないかな
 
  

ちづるはしばらく、
胸の動機とクリの勃起が
治まらなかった。

しばらくして、
治まるのを待ってから眠りについた。


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