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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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上達-6

ちづるは切なそうに
続けて言う。


「 〜っ ぁ、、、。

   違うの 〜っ 

 今のは 
   言った、、だけだから 」


「 ん〜? 」


「気持ちを、、言いたかっただけ
  、 、だから 〜っ
 エッチは、、夜で、大丈夫  」




「 、 、、、。

   ちづちゃん  

     ごめんね ? 

  苦しいよね、我慢するの、、 」
    
     
          
         やば

           楽し〜〜

  



「 、! 〜っ  
  タクミ君、、 
    そこで、話すと  」



「お願い、、あるんだけど、、
 聞いてくれる?  っ、はぁっ 」




「ん! んっ、、 
  聞く、、 から  ぁの、
     少し 離れ 〜っ 」 



「会ってない時、、、
  昼とか 仕事の時 
    俺の事 考えてて。  」


「!  〜っ ん 」


「 他の男で

   変な妄想 しないで 」


「  ぁっ、 、、 はぁっ 
      ちょっと、 !  」
  

   待って、! そこで

  喋らないで  〜っ  


         ぁ、 、 


   〜っ 、、  駄目   


      次 そこで

   話されたら


     〜っ 、、   




   イ く  



「 ちづちゃん、、、
    大好きだよ 、、。 」





「 ぁ  はぁ   ぁ   ぁ」






「  、、ん?    ぇ 」


「 ぁっ、 、、!   、 」



  

ちづるの腰が
反るようにして
大きくビクッと動いた。

その後、背中を丸めて
2人の股間を見つめて
呆然とする。

タクミはちづるの頬を撫でて
優しく微笑んで言う。


「 、 、、大丈夫だよ。
 気にしなくて、いいからね?

   、 、 、、 ただ  」



「 〜っ  、、  、 、」



「2人で抱き合って
  お喋りする時は、、
 今度から、、、
  
   っ ふふっ 〜っ  
   
     オムツ履こっか? 」



「 〜っ  、 、 」



「 ほら、行こ? 
   あっちで着替えよ?
 
 もっかいパンツ〜〜
      替えましょ〜 」




   なんか、この落ち込み顔


  あがる〜〜 

        ぁーーー

   いつか 

  こうやって
    落ち込んでる姿も 


   動画で撮りたいな  


     



*****



ちづるは
そんな6月の出来事を
思い出していた。


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