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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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27日のプレイ-8

ちづるは、そのまま眠ってしまった。
タクミはちづるが寝たことに、少し驚く。

「寝ちゃっ、た、 、?」

  、 、、っつーか、ちづちゃん、

       イッて ないのに。

  、、俺の予想では、 、

   クリ責めの後は、エッチ
    ねだると、思ってたんだけど 。

  エッチしなくてもいいって、
   最初に言って、
    そんで、ねだらせようと、 
       思ってたのに、 、、。

  、 、 、 、 

    イってないまま
          何故 寝れる 。

「 お子ちゃま、、だからか ?」

タクミは少し呆れて笑う。
寝ているちづるの、おでこを撫でて考える。

 なんか 
   エロい事をすればするほど、

 俺 独占欲 強くなってる 。

          なんでだ ?

   俺 、 、 今まで 

 どんな恋愛してきたっけ 。 

 、 、 、、 、 、 、、、

  、 、、 、 、 まぁ
  
    いっか。

  ちづちゃん 起きたら 
   エッチ しよ 。

タクミはリモコンを持つと、テレビをつけた。
深夜のバラエティー番組がやっていて、
しばらくそれを観ていた。

番組が終わる前に、タクミはウトウトしてきて、
そのまま眠ってしまった。
しばらく2人は、
テレビのついた部屋で眠っていた。
40分もしないうちに、
ちづるはふと、目を覚ました。


「、、 、 」

 あ 私、 寝ちゃってたんだ、 、。

ちづるはタクミを見た。
タクミは、気持ち良さそうに眠っている。
 寝顔を見て、考える。

   なんか、不思議 。

  夏に、 仲良くなって、 、、

  今、こうしてよく会ってて 。

   エッチしたり、、ご飯、食べたり。

    恋人気分を味わってるのかな、私。

   でも、不倫だもんね。

 この先、、、どうするんだろう 。
 
 、 、 、 、、 、 、 、


        ん ? 、 、、

 、 、 、あれ? なんか 

 身体が、、、 変 かも 。

「〜、っ、はーー、 、、 、、」

   、、エッチ したい 、 、

呼吸が少し、大きくなる。
身体をタクミの方にむけて、横を向いたまま、
両手を股間の間に入れた。
手で股間を圧迫して、太ももをモゾモゾと擦り合わせる。

  興奮している呼吸の音が続く。

「〜、 、、〜っ、、 、 〜、」

    、 、でも、タクミ君、 、、

  気持ちよさそう、 、

     起こすの 嫌だな 、 、

   、 、、 、 、 、、、 、

     隣の部屋 行こ 。

タクミを起こさないよう、
そっとソファーから降りる。

ローター、バイブ、コンドームの入ったポーチを持って、隣の寝室へ行こうとするが、
ふと、テーブルの上のおしゃぶりをじっと見る。

「、 、、 、、 、、」

おしゃぶりも持って隣の部屋へ行く。


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