投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

「夏の出来事 5」の最初へ 「夏の出来事 5」 78 「夏の出来事 5」 80 「夏の出来事 5」の最後へ

27日のプレイ-9

寝室で、音をたてないように布団をひく。
掛け布団も押し入れから取り出した。
部屋を暗くして、布団に入る。

手の中にある、おしゃぶりを見る。

「、 、、 、、」

  タクミ君
  なんでこんなの買ったんだろ。

  、、 、、でも、 、、

     おしゃぶりって、
      こんななんだ、 、、
     口に入れるとこ、柔らかい 。

おしゃぶりの口に入れる所を、指でプニプニと触る。

  赤ちゃんの気持ち、 、、 
    ちょっと分かるかも、 、。

   、 、 もう、 ちょっと、、

    ちょびっと、 、、だけ、、

口におしゃぶりを入れる。
ポーチからローターを取り出すと、アソコに当てる。
静かなローター音が、部屋に響く。

「〜っ、〜っ、、〜っ、」

気持ち良さを感じると、自然とおしゃぶりが上下に動く。

「〜っ、ん、〜っ、ん、、」

  あ、 気持ち い、 、、

   おしゃぶり、 、、

      癖に ならないように、 
       しなきゃ、 、 、、

    今日 だけ、、、 、 、

        いま だけ、 、、 、

「〜っ、、〜っ、んっ、、」

その時、足音がして、半分だけ開いていたふすまが、スッと開いた。

「っ、!!?」

     、!?   

     あ  

        タクミ くん !

反射的に、左手からおしゃぶりを取って、布団の中に入れた。
半身を起こす。

「ちづちゃん、 、、?」

「タクミ、くん、っ、、
    起きたんだ、 、。」

「 うん。

トイレ行ったと思ったら、
戻ってこないからさー、 、。」

タクミは横をむいて、あくびをした。
あくびをした瞬間に、ちづるはおしゃぶりを、敷き布団の下に入れて隠した。
タクミが言う。

「1人でしてたんでしょー?
起こしてくれて、よかったのに。」

「、 、、っ、でも、
気持ちよさそうに寝てたから、 、、」

「寒いから、入れてー。」

タクミはちづるの布団に入ってきた。
布団の中を見て、タクミが言う。

「、 、、
ローター、当ててたんだね。 
もう、イッたの?」

「、 、っ、ううん、 、、」

「 そう。

 、 、 じゃー、
      手伝わさせて ?」

「 え? 」

「 右手。 貸して。」

「 ?」

ちづるは右手を顔の横に置いて、また仰向けになる。
タクミは、左手で自分の頭を支えながら、右手でちづるの手を撫でる。
耳元で囁く。

「ローター、当てて。」

「ん、 、、うん、 、、。」

ちづるは、左手でローターをアソコに当てる。
タクミは、手を撫でながらちづるの顔をじっと見ている。
タクミの右手は、ちづるの指と指の間をゆっくり撫でたり、手のひらを指でさらさらと撫でたりしている。

それが、くすぐったくて気持ちいい。

「っ、〜っ、はぁ、、っ、はー、、」

のぼりつめて、イキそうな時にタクミが呟く。

「、 、、ねぇ。
テーブルの上の、おしゃぶり、、
知らない?」

「え、? 、 、、、
     知ら ない 、 、」

「テーブルの上に置いといたのに、なくなってた。」

「、 、、落ちたの かな、 、」

「 え?」

「っ、はー、、
テーブルの下に、あるんじゃない? はぁ、」

「、 、、なかったよ ?」

「っ、はぁっ、あたし、
 知らない、 、、っ、はー、、」

タクミはちづるをじっと見る。

「 本当に、知らない ?」

ちづるは頷く。
不安が、じわじわと心にひろがる。

「〜っ、はぁっ、、っ、はー、

今日は、 、、
もう、いいから、、
明日、探して みる 、っはぁ、、」

「、 、、布団の下は?」

「 、 、ぇ ? 」

「さっきー、 、、
    何かー
  布団の下に 入れなかった ?」

「、っ、!? 、」

タクミは右手を離して、布団の下に手を入れてそれを探す。
「あ。」というとおしゃぶりを持ち、ちづるの目の前に出してニヤニヤする。

「ほらー、 あったー。」

「、 、 、 、、 、、」

タクミは、すべて知っていた。
テレビを観ていて寝たのは本当だったが、ちづるがソファーから降りた時に、タクミも目を覚ました。
が、寝ているフリをした。
ちづるがポーチとおしゃぶりを持って、寝室に行った。

 タクミは思う。


    身体 治まらないから1人で  か。

     、 、 、 、 、、 、 

     ちづちゃんは、

     俺を 、 、、

         っつーか、

   男を 頼ってない感じが する。

  俺が18才だからかな。

        、 、 、、 いや、、 

   俺が、20才越えてても
   ちづちゃんは男に

    頼らない人 って 感じ する

   なんでだろ  
         そんな気がする。

  、 、 、 、 、、

  昔から、頼らない人なのか。

  それとも、 、

    結婚生活で 
      そうなっちゃったのか ?


「夏の出来事 5」の最初へ 「夏の出来事 5」 78 「夏の出来事 5」 80 「夏の出来事 5」の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前