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「夏の出来事 5」
【若奥さん 官能小説】

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27日のプレイ-7

タクミが言う。

「、、っ、はー、、 
やっぱり
バスタオル、あってよかったねー。」

そう言いながらふふっと笑う。

「 ぁ 。 、っ、 、、」

ちづるはショックを受けて、口からポロリとおしゃぶりが落ちる。
タクミは2本の指をアソコから抜く。

「気持ちよくてー、、
耐えられなかった? 
     クリ責めー、、」

タクミは手をバスタオルで拭きながら笑って話す。 

「前、漏らした時も
耳の穴だったよね。 
   弱いの? 耳 。」

タクミは笑う。
ちづるはうつむいて呟く。

「、 、 っ、、、、」

「 ?  え?」

「、 、なんで  笑うの ? 」

「、 、、 、 、。」


タクミから見て、ちづるは怒っていなかった。
悲しそうだった。
タクミは、鼻血の時の事をふと、思い出す。

「、 、、ちづちゃん 。
    俺に、 座って 。
        抱っこ させて ? 」

その時、ちづるはくしゅん! 
と、くしゃみをした。

「 あ、寒い? 
ちょっと、休もっか ? 
、 、、待ってね。」

タクミはそう言うと、隣の部屋に行く。
掛け布団を持って戻ってきた。

「これも、あったから持ってきちゃったー。」

ちづるのパジャマも持ってきた。
ちづるは、まだショックで動こうとしない。
タクミはちづるの背中に掛け布団をかけてあげた。
ティッシュを2〜3枚とってちづるに渡す。

「拭いてあげよっか?」

と聞くと、ちづるは首を横に振る。
タクミからそっとティッシュをもらうと、静かにアソコを拭く。
その後、タクミは

「万歳、して。
風邪引いちゃうから、 、。」

「、 、 、、。」

万歳しないちづるに、タクミは目で、着せるよ? と、合図をする。
ちづるは小さく頷く。
パジャマの上を首に通す。
それが終わるとちづるは黙って腕を通す。
そのあと、パンツとパジャマのズボンを静かに履く。
タクミはバスタオルを脱衣所へ持っていき、戻ってきた。

「こっちで、一緒に休もう ?」

タクミはそう言うと、掛け布団を持って、ちづるの手を取り、ソファーヘ誘導する。
2人は掛け布団をかけて、ソファーに横になる。
タクミは手で自分の頭を支え起こしている。
布団の上から、ちづるの背中をさする。

ちづるはタクミの胸の位置で、顔を見られるのが恥ずかしいらしく、掛け布団をほっぺの所まで、かけている。

タクミが言う。

「、 、、疲れた?」

「、 、、ん、、。」

ちづるは小さく頷く。
しばらくして、小さく呟いた。

「、 、、 治したい、 、」

「  え ? 何を?」

「、 、 、  、、 、」

「 ? 
    あ 。
       漏らすのを?」

ちづるは頷く。
タクミは言う。

「なんで ? 」

「 だって、 、、 、」

「俺しか、いないじゃん。」

「、 、、 、、」

「 別に、タオルとか敷けばよくない?」

「、 、 、、 、でも、 、 
、 、やっぱり、治したい、 、、」

「そっかー。
俺は、そのままでもいいと思うけど。」

「、 、 、、 、。」

「じゃー、手伝ってあげる。 ね ?」

「 え? 」

「気持ちいー時にー、
漏らしちゃうのを治したいって事でしょー?」

「ん、 、ぅん、、。」

「大丈夫だよ。
きっと、治るよ。
ってか、俺以外の時は漏らした事なんてなかったんでしょ?」

「、 、、うん。」

「なんかー
ちょっと優越感かもー。」

「 え?」

「俺が、一番気持ちいから、
って事じゃない? それ。」

「 あ 。」

「だから、俺は治さなくていい、って思っちゃーう。 
でも、治したいなら協力する。

  ね ?」

「、 、 、、うん 、、

  ありがと、、。」

タクミはまたふふっと笑って、今度はちづるのおでこを撫で始めた。
タクミの手が、温かくて気持ちよくて、ちづるはじっと動かず目を閉じた。

しばらく、タクミはそれを続けた。


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