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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈人外の戯れ〉-24

(は…入って…ッ!?い…嫌ッ!?やあッ!!もう嫌あぁ!!)


異物の侵入を、確かに肛門に感じた……そのグニグニと蠢くそれは由香の指に違いなく、であるならば、恭子には為す術などありはしない……。


『なによ、この穴?……メス豚のケツに開いてる“この穴”はなんだって聞いてるんじゃない?』


由香は執拗である。
これまでの凌辱にも剥がれなかった自尊心を、一欠片も残さず剥ぎ取るつもりだ。


『クソメス豚の〈糞の穴〉でしょう?ぶりぶりクソを垂れ流す糞の穴でしょうがあ?……言えッ!!ちゃんと一字一句間違えないで復唱しろよ、クソ豚あッ!!』

「あ"ぐぁ"ッ!?く、クソメス豚のッ…んひッ!!く…くッ…糞の穴ですぅ!!ぶりぶりクソを…垂れ流…ッ…んぎぎッ…糞の穴ですぅぅッ!!」


怒鳴りながら尻を叩き、それでも足りないと掌を下腹部に滑らせ、握るようにして子宮を揺らした。
淫肉をむしゃぶられ、肛門を虐められながらの女体開発は昨日より捗り、恭子の尻肉は左右別個に弾けて震え、ギクシャクと腰を振りながら牝汁を噴いた。


「はうッ…お許し…くださいッ!…あひぃッ!!…ん…んぐッ!?…もう許してくださいぃ!!」

『へぇ……ケツを叩くと糞の穴を締めるんだ?使い込んでるわりには締まり具合は良いみたいねえ?』


子宮を揺すられたまま、恥辱の触診は続いている。
ズッポリと指を根元まで挿し込んではプルプルと揺すり、肉棒に姦された記憶を呼び覚ましては挿入する指の本数を増やす。
既に調教の終えている肛門は伸縮性に富み、由香の細い指を三本も飲み込んでは締め付けていた。


『ねえ、いつもどんな風に糞してるの?元気な一本糞を糞の穴締めて、丁度良い長さでブツブツ切ってるの?それとも屁ぇコキながら下痢便を撒き散らしてるのぉ?……どっちなんだよぉッ!!』

「そ、そんなの…ッ…由香様…お許しください……!!そんなッ…それは…!!」


変態的な言葉の復唱を叫んでしまった恭子でも、自分でどちらかを選択して口にしなければならないという強要は、あまりにも残酷な責めである。


由香の唇は歪みを増した。


排泄こそが、もっとも人間にとって禁忌だという事を知っているから、由香はこの選択を押し付けたのだ。
言わされるのではなく、自ら選んで言わせる事が、強制的な淫語責めで最も精神的にダメージを受ける事を、由香は知っているのだ。

暴力と痛みによる恐怖と、女体を弄ばれる快楽だけでは堕ちない……本当に恥を忘れ、自分は無価値で最低な生き物だと、この美貌の人妻に教え込みたい……自分の下僕と化した、家畜オヤジのように……。


『オイ、メス豚ぁ……今アンタの糞の穴には指が三本も入ってるのよ?もしかしたら指四本…いや、拳も入るかしら?言わないなら無理矢理突っ込んでやろうかしらねえ?裂けたって構わないし……肛門科にいってお医者さんに[メス豚]って描かれたケツを見せればいいわ?』


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