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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈人外の戯れ〉-16

『由香様は優し過ぎると思いますぅ。もっと鞭でブッ叩いてイイと思いますぅ』

「は…あぁ……ぐ、グロマンを……ち…チ〇ポ…狂った……ぶ、打たないで……」

『聞こえませ〜ん。それに謝罪の言葉も違いま〜す。そんなバカなメス豚は鞭打ちの刑でイイと思いま〜す』

『ほぅら、アンタがバカだからお客様が怒っちゃったあ……「チ〇ポ狂いのグロマンを曝した罪をお許しください」……これで覚えたわよねえ?』


由香は座っている恭子の背後に仁王立ちになると、頬に交互に鞭を当てた。
それは次に粗相などしたら、間違いなく頬に鞭をくれるという通告である。


『大きな声でハッキリと言いなさいよぉ?言葉なんて詰まらせたら、ただじゃ置かないから……』


圧倒的な暴力と恐怖しか恭子の周りには無かった。

由香の持つ鞭は頬を打たんと振れているし、目の前で並んで椅子に座っている畜人達も、冷笑を湛えて睨んで見ている。
そして人として“終わってしまいそう”な恭子の姿を収めようと、数台のカメラもレンズを向けている。


逃げ道はない。
強要が如何なるものであっても、恭子は飲み込む以外に無い。


垂れだした鼻水を啜って呼吸を整えると、恭子は嗚咽に歪む唇を開き、“人の道”から外れた……。


「うぅッ…チ〇ポ狂いの…ぐ、グロマンを曝した罪をお許しください……ゆ、許してください……んぐ……」


客席からクスクスと笑い声が聞こえた以外、然したる反応は示さなかった。

家畜にまで転落したメス豚が、機嫌を損ねてしまった人間様に謝罪しただけであるのだし、言ってみれば当然の出来事でしかない。

観客はそれでも良いだろう。
しかし、飼い主である由香はそれでは済まされない。
一応命令を聞いたのだし、その行動に対しての“御褒美”を与えなくてはならない。

由香は背後からそっと恭子を抱き締めると、その泣き顔を腕の中に収め、小振りながらも美しい胸元に引き寄せて甘く囁いた。


『あんな長くて恥ずかしい台詞をよく言えたわねえ。ウフフッ…私から御褒美をあげるわ』


抱き締められた恭子の唇には、由香の乳首が擦り付けられていた。
綺麗なピンク色の乳首はコリコリと硬く、小さめな乳輪はプックリと膨れている。
細い指が恭子の項(うなじ)を滑り、優しく髪を掻き上げると、由香は再び甘えた声を出して恭子に囁いた。


『もう虐めたりしないから……ねえ、私のオッパイ吸ってもいいのよ?フフフ……遠慮しなくてイイんだから……』

「ッ…!?」


恭子に女性への興味は無かったが、女王様である由香が差し出してくれた美肉を拒否など出来るわけがない……僅かに開かれた唇が乳輪の温もりを感じると、遠慮がちにも吸引し、舌を這わせた……。



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