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俺の昔話
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中学2年一学期の思い出-2

とりあえず自分の教室に向かうと、隣の教室でまだ談笑しているやつらがいる。さすがにその状況でロッカーを漁れるほど気が強くは無いのでとりあえずは図書室に戻る。何度も出入りするのはさすがに目立ちそうなので一日当たりのチャンスは少なそうだ。ていうかチャンスをモノにできるのはそうそう無いと思っていた方が良いだろう。

30分位したらまたチェックしに行こうかと考え、席に着くと尿意をもよおしたのでトイレへと向かう。図書室から出て廊下をすぐ右に入った所に男子、女子と並んでトイレはある。

用を済ませた俺は閃いた!

この女子トイレは使えるかも。

セクシー○○ションで何度となく抜いた女子トイレの盗撮シーンが生で見られるかも!

汗の匂いのする制服や下着をGETするチャンスを待ちながらトイレを覗くチャンスも生まれるなら効率の良い事この上ない。早速女子トイレの構造を確認することにした。しばらく男子トイレで息を忍ばせ待機する。女子トイレで物音がしないのを確認してそっと女子トイレの扉を開ける。大丈夫、誰もいない。

扉を開放状態にして中を見る。和式トイレが3室、縦に並んでいる。個室の下は隙間があるタイプで男子と一緒だ。これなら下の隙間から放尿を拝む事が出来る。新たな胸の高鳴りを感じながら女子トイレの扉を閉めて図書室へ戻る。

恐らくカバンを持たずにここから出ていく女子は8割がたトイレだろう。あとはタイミングの取り方だ。ぴったりくっつくと怪しいし、あんまり離れると個室に入ったかどうかの確認が難しい。うっかり髪でも直している所へ入ろうものなら大惨事だ。

考えを張り巡らしているとメガネをかけた3年生と思われる女子が席を立った。カバンは持っていない。手にはハンカチを握りしめている。

俺は意を決して図書室の扉を閉めるのと同時に席を立った。



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