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体感! 巨砲主義
【OL/お姉さん 官能小説】

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体感! 巨砲主義-4

 気がつくと、夏蓮はベッドに寝ていた。柔らかい照明の中、あたりを見回すと見知らぬ部屋で、隣にもう一つベッドがあった。その間に置かれたテーブルには電話があり、フロントへの内線番号などの書かれた利用案内があることで、ここはホテルであることが分かった。○○グランドホテルという名前を案内の中に見つけ、ふと目を転じると間仕切りのない隣室が見え、豪華なソファーがあった。どうやらここは高級ホテルの中でも最も良い部屋……スイートルームのようだった。
 ベッドから降りようとすると腹部に軽い疼痛を覚え、自分が当て身をくらって失神したことに思い至った。

『自衛官でありながら、なんたる不覚』

唇を噛みながら隣室へ行くと、見えていた反対側にもソファーがあり、そこに黒人士官、ジャマール中佐が座っていた。
 驚く夏蓮に、中佐は身振りで対面するソファーに腰掛けるよう勧め、おもむろに口を開いた。出てきたのは詫びの言葉だった。

「ブラッドリー大佐がきみにご執心でね。どうしても一夜を共にしたいと言うんだ。自衛隊にきみを一晩貸してくれと言うわけにもいかず、しかたなく二人の部下にきみの身柄を拘束させてもらった。手荒なことをしてすまなかったね」

中佐はとても紳士的だった。

「手荒なことをする前に……」夏蓮は腹を軽く押さえながら言った。「夜のお誘いを頂ければ……」

「持ちかければ、きみは承諾したかい?」

「……しないでしょうね」

夏蓮の口元にうっすらと笑みが浮かんだ。中佐も同様に微笑しながら、

「ならば、やはり強硬手段に及ぶしかないわけだ」

「襲われるなんて映画の中でしかありえないと思っていたけど……」

「主演女優になった気分はいかがかね?」

そう言われ、中佐を見る夏蓮の目が少しだけ和らいだ。
 そこへ、ドアが開いてブラッドリー大佐が入ってきた。ホテルのバーで飲んできたのだろうか、幾分赤ら顔だった。その顔が夏蓮を見つけて陽気に輝くかと思いきや、伏し目がちになり、歓迎会の場とは打って変わった小さな声を出した。

「手荒なことをして済まなかったね。……でも私はどうしても夏蓮、きみが欲しかったんだよ。アジアン・ビューティーは映画で何人も見てきたけど、生身の東洋美女に接するのは初めてだったんだ。……これほど魅力的だとは思わなかった。キスしたいと思った。抱きしめたいと思った。こんな気持ちは初恋の時以来だ」小声だったが、饒舌なのは変わらなかった。「夏蓮。一晩でいいから私のものになってくれ。もしも願いを聞き入れてくれたなら、私から自衛隊のオフィサーに進言しよう。きみの階級が上がるように。きみが望みどおりの役務に就けるように。……今夜の『時間外勤務』の手当は私のポケットマネーから出すし、事が終わったらきちんときみを住まいに送り届ける。だから、私の願いをきいてくれ」

思い人の手を取り片膝を付くブラッドリー大佐。夏蓮は困ってしまい、つい、ジャマール中佐のほうを見た。彼は、やれやれという表情をしていたが、『大佐の願いを聞き届けてやってくれないか』という目付きをした。
 夏蓮は困った顔をしていたが、やがて、その瞳に『しょうがないなあ』という色が浮かんだ。それを見た中佐は軽く敬礼して『よろしく頼むよ』と伝えた。


 ジャマール中佐が退室し、スイートルームに残された夏蓮は、ブラッドリー大佐の「愛」を一方的に受けることになった。
 巨体にガッシリと抱きしめられ、「あ、シャワーを浴びてからにしませんか?」という言葉を無視され、キスを迫られ、仕方なくそれに応じると濃厚なディープキスになだれこんだ。口を塞がれていると鼻で呼吸するしかない。大佐の体臭がもろに鼻腔に飛び込んで夏蓮は辟易(へきえき)したが、臭いに慣れるのを待つしかなかった。
 ようやくキスから解放されると、夏蓮は服を脱ぐように言われ、先に素っ裸になった大佐にベッドへ押し倒された。パンティーが片脚に残っているのにもかかわらず。
 そして、胸を揉まれ、尻を撫でられ、乳房に顔を埋められ、ヒップを鷲づかみにされ、乳首を吸われ、ヴァギナを舐められ……、夏蓮は盛んに身体をいじくり回された。
 ふと見ると、ブラッドリー大佐の一物は完全に勃起しており、それは夏蓮が今まで見たペニスの中では最も大きなサイズだった。セックスフレンドの鈴木1曹もまあまあの大きさだったが、それよりもさらに長く、一回り、いや、二回りは太かった。

『あんなのを入れるの? ……やめてほしいな〜〜』

夏蓮は心の中で顔をしかめたが、大佐はこれ見よがしにペニスを突き出し、示威行動。

『自分のモノに自信があるのね。巨砲ぶりを自慢したいのね……』

夏蓮は目を背けたかったが、ここはお世辞を言うのが大人の対応だと心に決め、

「わーお、凄い。……なんて大きいの」

と、目を丸くしてみせた。
 喜んだ大佐は、「この大砲の威力、味わってみるかい? 子猫ちゃん」とかなんとか言って、コンドーム(ラージサイズの)をペニスに装着すると、夏蓮に覆いかぶさってきた。

 太いものが膣口を押し広げて入ってくる。

『むおっ……、太いっ…………。鈴木1曹のなんかと比べものにならない……』

夏蓮の背が自然と反る。処女であるまいし痛みはないが、初めて経験する太さに、膣が面食らっているようだった。


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