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笛の音
【父娘相姦 官能小説】

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笛の音 2.-24

 信也はチュルッ、チュルッと段階的にシリンダを押し込みながら、
「……今度はそんなに多くないから、苦しくないぞ……。オクスリも混ざってない。……有紗の可愛い、可愛いオシリを洗ってやってるんだ。トイレで出してから時間は経ってるけど、有紗は晩メシ、殆ど食べなかったからなぁ。……だからそんなに我慢しなくていいんだぞ?」
 と嬉しそうに呟いた。
 叔父が言ったことは真実だった。液汁の量は、最初に注入された時に比べて少なく、腹を広げられる苦しみは小さい。そして「我慢しなくていい」という言葉通り、チューブはいとも簡単に有紗のヒップから抜き取られていく。
「う、あ……、ちょ、もれ……」
 ブルッと身が震え、プラグ、トイレでの排泄、それから渦巻く掻痒のために完全に弱力している菊口へ液汁が押し寄せてきた。もうだめだ、と諦めた時、栓がされる。信也が男茎を埋めたまま、巧みに有紗へ手を伸ばしてギリギリのタイミングで中指の先を菊門に埋めてきたのだ。
「ほら、有紗……、ゆっくりだ。ゆっくり、おちんちんを抜いてごらん。急に動いたら指が抜けちまうぞ」
 信也に体を押し上げられて、指先を入れられたまま膝を伸ばして男茎を抜け出していく。「……有紗の腰がイヤラしいから、ギシギシいって愛美が起きちまう」
 ベッドを降ろされた。フローリングに膝をつき、上体を前に倒されて、背を押され反らされる。後背位で姦されようとしていると知った有紗は、手を伸ばしてクッションを引き寄せ、自分の下に敷いて顔を押し付けた。予想した通り真後ろから花唇を亀頭が押し開いたかと思うと、ヌルンと有紗の最奥まで貫いてくる。
「んぅっ……!」
 強打ではない。ヌチュッ……ヌチュッ……弛んだ腹と瑞々しいヒップが鳴ってしまわないように信也はゆるゆると有紗を姦してきた。だが奥まで差し込む度に、最後にグッと力が込められ、子宮の柔口へ先端を押し付けてズルンッと弾くように勃起の硬みで嬲ってくる。
「あっ……、はっ……」
 スローテンポに合わせて甘い吐息をクッションに吐いていた有紗だったが、律動を続けたまま、中指が矮路への侵攻を開始してくると、「くあっ……」
 クッションの柔らかみでも散逸させることができない融けた声を漏らして、高く上げたヒップをヒクつかせた。中指の先端と節が掻痒が渦巻いていた未開の壁をこじ開け、先んじて注入されていふ液汁を撹拌してくる。
「う、ああっ……、あ……、はあっ……」
「そうだ……、有紗。力の抜き方が分かってきたな。きもちいいだろぉ?」
「ああ……、……、そ……」
 そんなことはない。肛虐などで感じるような下品な女ではない――。それは声にはならなかった。
「じゃ、……指、抜くぞぉ? 我慢しなくていいからな」
 しかしその言葉にハッとなって後ろに集中すると、付け根まで入っていた中指がゆっくりと引き抜かれ始める。
「ちょ……、だめ、でちゃ……」
「ん? ……お父さんとバックでハメハメしたまま漏らすつもりかぁ? 有紗」
「わっ……、あ……」
 指が引かれて第一関節しか留まっていない。そしてもう括約筋には力は残っていない。そんな有紗を尻目に前の穴を貫く信也の律動が早められてきた。
「……有紗のことは可愛いが、……ぶちまけられて服汚されたら、お父さんも困っちまうからなぁ……」
 とうとう中から抜かれて、菊口の緩んだ窄まりを指腹で抑えているだけになった。
「あ……、やっ……、だ……」
「ほうら、オマンコがキュッと締まった……。イクんだろ? 有紗? 知ってるぞ、お父さんは。有紗は、イキそうになると、オマンコがお父さんのおちんちんをキュッと絞めるんだ」
 息を切らして腰を振りながら、目敏く有紗の極まりの予兆を指摘して、「オモラシしながらイクんだ、有紗。お父さん、全部見ておいてやる……」
 と言って、指先が皺口から離された。
「あ……、は……、だ、だめ……、ちょ……、も、だめ……」
 すぐそこに絶頂が迫っているが気を緩めることができない。深淵の虚空に落ちていきそうになって、必死に自尊にしがみついていると、液汁がトロリと垂れてきた菊門をタオル地で抑えられた。厚手の生地が接する感触が救いの手のように思われた。
「あー……」
 亀頭が最奥を強く擦ってきて、絶頂に意識が遠のいた。体の奥から蜜がドクンッ、ドクンッと幾度も噴き出し、そして――有紗は背後の堰を切った。菊口の縁を有紗の体温で温まった汁が外へ向かって流れていく安堵感が、絶頂をより高く押し上げていく。
「……おおっ、いい子だ、有紗ぁ……。オシリがプルプルして可愛いぞぉ。オモラシしながらイクなんて、なんてヤラしい子なんだ。」
「あ……、……あ……」
 破滅的な快楽はどこかのラブホテルの部屋でならまだしも、すぐ隣に妹が寝ていて息を殺さなければならない状況であるが故により深刻に有紗を蝕み、なのに淫楽の妖しさを色濃くさせた。
「……よしっ、有紗……」
 ヒップを下ろして、フローリングの上に俯せていた有紗に覆いかぶさった信也は、冷汗を浮かばせていたうなじから耳元まで舐めとり、「オシリもちゃんと洗った。有紗のアナル・ヴァージンも、お父さんがもらってやるからな?」
 と囁いてきた。


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