投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

ひょうたん(魂を吸い込むツボ)
【SF 官能小説】

ひょうたん(魂を吸い込むツボ)の最初へ ひょうたん(魂を吸い込むツボ) 11 ひょうたん(魂を吸い込むツボ) 13 ひょうたん(魂を吸い込むツボ)の最後へ

リビングで調査 第01章完-1

一通り調べ物がすんでから
「今度こそ中を見せてもらうよ」
入れてる指を増やしまわりを押し広げていく、
すこしずつ大きくなる穴の奥の内壁が見えてきた。
月岡さんが足を閉じようともがきだす
「動かないでよ見えないじゃん」と苛立ってしまった。
押して広げると開いた空間に肉壁が埋まって見えない、
「指四本入れば見えそうだけど、三本が限界だな」
入り口が伸びなくゴムが張ったような感じで、押してる指が痛い、
「もう少しで子宮口が見えそうなんだよね、我慢してよ」
我慢とは月岡さんよりも僕の指に訴えてた。
少し裂けてもしょうがないけど、足は閉じるし、なにより指が限界だ。
「だめだー指が痛い! これは広げる器具が必要だな、明日買ってくるかー」
TVを見たら次の番組に変わっていた。
「もうこんな時間か、次は写真だね」
デジカメでアップで撮影し撮り残しないように、見えない裏側までも撮影する。
「最初の形や色を残しておかなきゃね、これが僕によって変色していくのかな〜」
少し楽しみだ
その後、ボールペンを挿入して深さを測っていたら、したくなってきた。
「今日3回もしたのに」
TV台に置いてあるジェルを塗って挿入する。
「あぁ」とカワイイ声が漏れた。
「僕の部屋で月岡さんを抱き、喘ぎ声を聞けるなんて夢のようだよ」
恋人同士のようにしばらく普通のHを楽しんだ。
イクときはお腹の上に出し、ティッシュで拭いた
「中で出せないのが残念だよ、普通の恋人同士なら出来るのにね」
月岡さんの顔を両手で挟み、
「中で出して良い日を教えてくれればいいのに」
と言うと、目が動いて僕を見た。
「おっと、目があったねカワイイね、今日の調査はもう少しで終わるからね
 同じ体制させるのは疲れるだろうから、ガニ股でいいよ。
 それでは、調査再開しまーす」
もう一度ボールペンで深さを測ったら短くなっていた。
「子宮が降りてきたのかな?
 僕の子供がほしいのは分かるけど、ごめんね僕は腹ボテには興味ないんだよね〜」
鼻歌を歌いながら、今日連れてきた社内一番人気の月岡さんの性器を調べていると、
日付が変わっていた。
「いくら見ても飽きないもんだね、
 触っていると濡れてくるし舐めても楽しめる、
 指で突けば喘ぎ声も盛れるしね」
ふと、月岡さんを見ると眠っていた。
「疲れたのかな? 今日はいっぱいあったからね」

僕は優しく90kgある体重で覆いかぶさってキスをする。
「ん〜! ん〜!」ぷはぁ
「あれ?起きたのか? 寝てていいんだよ」
苦しくて僕の体から逃げようとしてるようだ。
僕は応援した、頑張れ!今日一番動いているぞ!
かはぁ〜
かはぁ〜
呼吸がおかしくなってきたので、心配になり、
僕は月岡さんを抱いたまま起き上がって抱きしめた。
ひーはぁ、ひーはぁ、かすれた息に変わっている。
「体が冷たくなってるね、性器研究は今日は終わりにするよ、
 もう寝ようか 寝室に案内するね」
手を引っ張って寝室に連れていく。

寝室はダブルベットが置いてあり、
ベットの上には抱き枕の魔法少女モエモエがある。
「月岡さんとゆう肉便器がいるから
 モエモエは、お役目御免だね」
抱き枕を床に転がし、代わりに月岡さんを寝かせてあげる。
布団をかけると、すぐ目を閉じ寝息を立てた。
寝顔もカワイイ、
大きな目は、閉じると切れ長でキリリとした眉がマンガのヒロインみたいだ。
顔に髪の毛がかかっているので、何かのポスターみたいで見惚れてしまった。
僕は隣に入り、寝ている月岡さんの胸を揉んだり、性器を触りながら
「本当に僕の物になったんだ、生きてて良かった」
最高の幸せな気持ちで、僕も寝た。

第01章 完


ひょうたん(魂を吸い込むツボ)の最初へ ひょうたん(魂を吸い込むツボ) 11 ひょうたん(魂を吸い込むツボ) 13 ひょうたん(魂を吸い込むツボ)の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前