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ひょうたん(魂を吸い込むツボ)
【SF 官能小説】

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童貞卒業-1

感動、
とうとう月岡さんの裸を見てしまった。
上半身はさっきのままなので、
下半身は陰毛が縦長で薄く、
足はお人形かと思うぐらい細くて綺麗、
膝のあたりが少し赤くなっているだけだった。
「これが月岡さんの全裸」
両手をぶらりと下げ少し開いた足で立ちまっすぐ前を見ている。
精巧に出来た人形のようだ
「まさに理想体型じゃないか、ブリスターパックに入れて保存したいよ」
そばで良く見よう。
倒れないように月岡さんの手をを棚につけてから、僕は座り覗きこんだ。
陰毛に隠れているけど割れ目が覗ける。
僕は膝から細い太ももを触り、ゆっくりと上に移動する。
股間に近づくと暖かく湿気をおびている。
「すごい! すごい!、細いくせにどこも柔らかいんだね、ハァハァ
 それじゃ足広げてここも見せてよ」
月岡さんの足を持って棚の一番下に置いて、片足だけ開いているようにした。

バランスが悪いのか、月岡さんは無表情のまま、もう片足が開いた
「皆が一番見たい所を見ちゃうよ? 隠せばやめてあげるけどどうする?」
意思がないから隠すわけない。
聞こえても理解できない月岡さんは、ただ前を見ていた
「ハヒ、ほんとに抵抗できないね、それじゃ開いて中身を見せてもらうよ ウヒ」
閉じている性器を両手でつまみ「柔らかい」
横に広げると薄いピンク色の中身が見えた。
「すごい きれい」
小陰唇も中の色と変わらないほど綺麗でハリがあり、触ると少し濡れていた。
「あれ?濡れてる。さっき胸を揉んだのが気持よかったのかな? どんな味かなぁ」
指を舐めてみたが味は無い
「チーズっぽいと聞いた事があるが月岡さんは味無いんだね、中も濡れてるのかな?」
今度は指を奥まで入れてみる
「月岡さんの中、あたたかいね」
肉壁を指で動かして肉厚を感じ、硬い部分は恥骨だとわかった。
つい夢中で中をいぢっていたら月岡さんは前かがみになり片足がガクガクしてきた。
「あ、疲れるよね、床に寝かしてあげるよ」
裸の月岡さんを抱き抱えて床に寝かせると、
足を持ち上げ腰を僕の膝に乗せたら、性器と肛門が丸見えになった。
「おー これなら良く見えるよ そうだ膣口の中見てみたいな」
指2本入れて、少し力を加えて左右に広げたら白い内壁が見えたけど、
奥の子宮口までは見えないもんだ。
「奥は無理そうだけど、膣内の壁が見れただけでも良しだな」
それでも諦めずに広げて見ようとしたけど、
月岡さんが突然腰を動かして抵抗してきたのでびっくりした。
多分痛くて体勢を変えたのだと思う。

つい没頭していたので、
部屋の時計を見るとすでに1時間が過ぎていることに驚いた。
「やばい、もうこんな時間かよ、片付けなきゃ」
とは言ってはみたものの、下半身は今にも爆発しそうだ。
「さすがに挿れたらバレそうだけど、あれだけかき回しといてやらないのはもったいないよね
 一回だけ挿れてみようかな〜、月岡さんも濡れているから気づかないかも」
魂を戻した時、バレたらこの後の計画が実行できない、
できないかもしれないが、今は我慢ができない。
僕は時間もないので、さっさと童貞を捧げることにした。
「本当はベットでするまで我慢するはずだったけど、もうここでいいや」
急いでズボンとパンツを脱ぐと我慢汁が糸をひいていた。
月岡さんの足を上げたまま、さっき覚えた穴の位置に先っぽを当ててこする。
「こ このへんでいいのかな、っておっとっと」
危なく我慢汁を擦りつけているだけでイキそうになった。
「いよいよ僕達結ばれるんだね、場所が資料室なのは許してね」
月岡さんの合わない視線が、まるで恥ずかしがっているみたいに可愛い。
顔を見ながら、腰をグググっと押し込むと、
「入った」
そのまま奥まで挿入すると、月岡さんは口を開けて少し反応した。
「ああぁ 温かい、コレが月岡さんの中なんだ。」
彼女の顔を見て、そのまま視線を下ろし、
下半身で僕とつながっている。
間違いなく僕は人気者の月岡さんとつながっているんだ。
「気持ちいいよ、どうしようまだ動いていないのに出そうだよ」
気分を落ち着かせて1コスリする。
「うぁ〜〜限界だーー」
入れたばかりなのに、すぐに抜くと月岡さんのお腹にぶちまけた。
勢いある精子は胸の方まで飛んでいく。
「ああ〜イっちゃった〜 これって早漏って云うのかな〜
 まだ3コスリもしていないのに」
ショックだけど、イったあとでもギンギンに固い。
「ゴメンね、次は長く楽しませるからね」


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