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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈脈動〉-9

『なに“その気”になってんだ?臭えマン汁でベチャベチャにしやがって……』

「お願いッ…もう許して……許してください…ッ」

『白々しいんだよぉ……汚えオマ〇コ見せたくって仕方がねえんだろ?』


バチンッと叫んだ後、パンティーは床に散らばる衣服の一つになって紛れ込んだ。

牝汁を吸った陰毛は、生気を漲らせてギラギラと光り、ヌラヌラと輝く肉花は秘穴を隠そうともせずに、ベロンと垂れていた。
そして無視だけはゴメンだと肛門は力み、ヒクヒクと忙しなく蠢いては存在感を誇示していた。

男達は恭子の手足を掴んで押さえ付け、カメラを持つ男に被写体を預けた。
勿論、次に恭子を弄ぶ強姦魔達に向けての映像を撮る為である。


『コイツが弘樹って男と不倫真っ最中の人妻で〜す。名前は深野恭子って言いま〜す。フェラチオだけでオマ〇コを濡らしちゃう、ドすけべな31才で〜す』

「や…やめて…ッ言わないで…ッ……撮らないでよぉ…ッ」

『は〜い、コレがおチ〇チンに狂ってるオマ〇コでーす。妊娠しないように、ちゃんとコンドーム着けて“遊びましょう”ねぇ?』

『この臭くて汚い穴が恭子のケツマ〇コですよぉ。中出ししたいならコッチの穴で〜す。でも、ちゃんと浣腸しないと大切なチ〇ポが糞塗れになっちゃいますよぉ?』


カメラは恭子の全身を舐めるように撮影していき、そして蔑みの言葉を並べた説明文に曝される。

今更ながら、自分は犯罪者の商品として扱われ、売り物にされているのだと思い知らされた。
名前も年齢も知られ、レイプの対象として選ばれた果てには、住所までもが知られてしまうのだ。

プライベートなどという物は恭子には存在しなく、いつ現れるか分からない犯罪者の影に怯えながら、生活するしか無いのだ。


『しかし……汚えマン毛だなあ?ケツの割れ目まで生えてやがる……』

『剃っちまえばイイんだよ、こんなモンはよぉ』

「!!!」


テーブルの上に置かれてあった、彩矢が遊びに使っていたカラフルな鋏を手に取り、更に洗面所から耕二が使っていたシェービングクリームと、T字剃刀を持ち込んだ。
日用雑貨は男達の手に掛かるとたちまち凶器となり、それが恭子へと襲い掛かる事となるのは、もはや明白であった。


(嫌よ…こんなの……こんなの嫌よぉ!!)


恭子は自分でも陰毛が濃いとは思っていた。
これまでのレイプの最中に毛深さを嘲笑われた時も、心に深い傷を負っていたのも事実であった。

だからといって、自分の体毛をどうにかしようと思った事は無かった。

きちんと整えてカットする技能など持ち合わせてもおらず、ましてや自分の股間に生えた体毛を剃るなどとは変態行為としか思えなかった。



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