投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

こだわり
【フェチ/マニア 官能小説】

こだわりの最初へ こだわり 6 こだわり 8 こだわりの最後へ

家出娘-3

岡田透は弥生にすぐに抱きついた。
「ちょっ、ちょっと朝からするのぉ、んあっ、あっ」
岡田透はキスや弥生の豊満な乳房を弄りながら、夜中に綾にキスされたことを話した。

「それで朝からこんなに元気なんだ」
「うん、たぶん」
弥生は岡田透の股間のチャックを開いて、勃起したぺニスをやんわりと握り取り出した。

弥生は豊満な乳房の谷間に岡田透のぺニスを挟んだ。
「綾ちゃんと十八歳以上になるまでは手を出さない約束したから、我慢したんでしょ?」
「まあな」
「ご褒美に岡田さんの大好きなパイズリしてあげるから、あと、中に出しても……いいからね」

弥生が自分で乳房を寄せ上げて、勃起したぺニスの先端がにゅっ、にゅっ、にゅっ、と柔らかく弾力のある乳肉の谷間から出ると、先端の鈴口をちろっ、ちろっと舐める。

乳房に挟まれたぺニスが絶妙快感にビクッと震える。
「気持ちいいですかぁ」
「ああ、すごくいいよ」
弥生がぺニスのすべりをよくするために、胸の谷間につつっと唾液を滴らせて、乳房全体を汗ばみながらを揺すりたてる。

(岡田さんの、ぴくってなってる。私の中に入ってるときもこんなふうになってるのかな)
そんなことを想像しながら弥生はたっぷりてパイズリ奉仕を続けた。

「うぅっ……」
「きゃっ!」
岡田透が我慢しきれずに射精すると、先端から迸った白濁が弥生の首のあたりや髪や顔にかかった。
「べとべとになっちゃったね」
弥生が顔にかかったザーメンをぬぐって、にっこり笑うと、ぺニスの先端にチュッとキスをした。

浴室で岡田透は弥生の体をボディソープで泡だらけにしながら洗っていた。
「パイズリって気持ちいいのか?」
「ん、気持ちいいっていうか、エッチな感じで興奮しちゃう感じかなぁ……」
岡田透は弥生の体の泡を、自分も泡だらけになりながらシャワーで流した。

(あっ、また勃ってる……)
弥生は「岡田さん、ここでしちゃう?」と勃起したぺニスを見て艶やかな笑みを浮かべると、浴槽のへりをつかんで「きて」と岡田透に尻を突き出した。

「あっ、ああぁん、あっ、あぁっ、ぁあっ、んあっ、
あっ、あぁぁん、あっ、あっ、あぅっっ!!」
岡田透の下腹と弥生の桃尻が当たりパンッパンッとリズミカルな音が浴室に響きわたる。
絶頂寸前の弥生の膣洞が岡田透のぺニスをきゅっと締めつけてくる。

「弥生、出すぞっ、くぅっ……」
岡田透が弥生の桃尻の肉をがっしりとつかみ、根元まで深々とぺニスを沈めてブルッと身震いすると、弥生がひときわ甲高い喘ぎ声を上げた。
(びゅくびゅくって出てるっ、岡田さんの熱いのが、いっぱい出てるっ、もぅダメっ、イッちゃうっ!)
弥生は恍惚の絶頂に頭の中が真っ白になった。

岡田透が荒い息を吐きながら、ぺニスを抜き出すと、まだヒクヒクと反応しているわれ目から逆流した白濁がとぷっと溢れ出てきて、弥生の白い内股を伝って流れ落ちていく。

「ねぇ、綾ちゃんとすごくしたいんでしょ?」
「そうなんだけどな、なんか手を出したら綾にしゃぶらせてた再婚相手の親父と変わらないんじゃないかって思われそうな気がするんだよな」

風呂から上がって弥生のふとんの上で、腕枕をしている岡田透はそう答えた。
「でも、綾ちゃんは岡田さんのこと、すごく好きだと思うけど」
「そうか?」
弥生は綾が髪型を変えるとき岡田透に気に入ってもらえるかどうかをやたらと気にしていたことを話した。
「あいつ、本当の親父の顔も知らないって言ってたからな。だから俺のことを意識してないけど、親父みたいに思ってるんじゃないのかな」
「子供が甘えたがるみたいに、岡田さんにキスしてみたってこと?」
「そうじゃないかな」

(ちがうと思うけどなぁ。なんか、綾ちゃんかわいそう。好きな人に子供みたいに思われてるなんて)
「岡田さん、綾ちゃんはもう十八歳だよ」
「わかってる。でも、まだガキだよ」

弥生と綾はそれほど年齢が離れているわけではない。
岡田透とセックスしたとき、弥生は十九歳だった。
(なんか、私のこと、岡田さんはすごく大人の女みたいに綾ちゃんと比べて思ってるみたい)
岡田透が弥生の豊満な乳房をゆっくりと揉み始めた。
綾は華奢で細い体つきで、弥生は体つきからすれば大人の女という感じではある。弥生は岡田透とつき合い始めて、かなり開発されて感じやすくなったと思う。

「岡田さん、おっぱい好きだもんね」
「でかければ誰でもいいってわけじゃないぞ」
「んっ、もぅ、あんっ、そんなに弄ったら、んあっ」
「弥生はここ、すごく敏感だな」
岡田透が体勢を変えて、弥生の乳房にむしゃぶりついてきた。
ちゅっ、れろっ、ちゅぱっ、ちゅっ、れろれろれろれろ、ちゅっ……。
「はぅっ、あぁっ、んっ、はぁん、あぁぁっ!」

岡田透なむしゃぶりつかれて、乳首がしこって甘く疼いてしまう。弥生は岡田透の頭部を抱きしめた。
「ねぇ、キスして……んっ、むぐっ、んんっ……」
岡田透の舌と弥生の舌が口の中でねっとりと絡みあうと、弥生はまた濡れてきて身悶える。

岡田透は弥生の両脚を開くと、恥丘のわれ目を指先でほぐすように弄り、くちゅっくちゅっくちゅ、と卑猥な湿った音をさせる。岡田透は弥生の乳首をちゅぱちゅぱと吸いながら、敏感なクリトリスをくにくにと指先で弄った。

「あぁぁん、岡田さんっ、もぅ、シーツにしみがついちゃうっ、はぅんっ、あぁっ、あんっ、あぁん!」
岡田透はぬちゅ、と指先を弥生のわれ目の中に押し込むと、弥生の身悶える表情を見つめながら、だんだんと激しくかき回していく。

(指が中で締めつけられて、俺のも中でこんなにぎゅむって締めつけられるのか)
びくっ、と弥生が震えて足の指先がきゅっと丸まる。溢れ出てきた愛液で、岡田透の指先だけではなく手のひらまで愛液まみれになる。



こだわりの最初へ こだわり 6 こだわり 8 こだわりの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前