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爛熟女子寮
【学園物 官能小説】

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爛熟女子寮(4)-6

 サリーの唇が耳に触れて、息が吹きかかり、舌がちょろちょろと穴をくすぐった。
「あ……」
ぞくっとして身をよじった。
「いいでしょう?いや?」
「いやじゃないわ。でも……」
「でも?」
ためらいというより、日本人離れした彼女の姿態に気おくれがしていたのだ。だが、感じはじめるともうそんな気持ちはなくなっていた。

 顔を覗き込むサリー。その澄んだ瞳の潤いに魅了された私は彼女のくびれた腰に手を回していた。
「佐伯さん、あなたの胸、いい形ね。お風呂で見て触りたいと思ってたの」
言い終わらないうちにやんわりと掴まれた。ジャージの上からだが、快感が秘部に伝導していった。彼女が来る前から潤っていたのだから溢れている。

「あなたの方がずっときれい」
私もペースを合わせて彼女の乳房を揉んだ。下着は着けていない。
「待って」
サリーはジッパーを下して匂い立つ膨らみを剥き出しにすると、私のジッパーにも手をかけた。
「ブラ取りなさいよ」
私たちは着ているものを脱いだ。サリーはショーツも穿いていないからあっという間に裸になってベッドに仰向けになった。
 どこも隠さず私を待っている。開けっぴろげとううか、大胆というのか、少しは間がほしいと思ったけど、彼女の行動は日常の一部みたいにてきぱきしていた。やや煽られて全裸になった。

「下條さんもディルド使うのかしら」
今度は絵理のことを考えた。
「どうかしら」
サリーは関心がなさそうな口ぶりで、
「でも、須田さん、バージンじゃないらしいわよ。一回だけ経験があるって言ってたわ」
「そうなの?」
私にはそうは思えないが、絵理がそう言ったという。

 サリーの誘いの手が伸びてきて、そのまま重なっていった。長い腕に包まれた。
「ね、明日、一年生だけで集まらない?」
「明日?」
上になったサリーの唇が私の口を塞いだ。舌が差し込まれ、私も絡めた。だけど彼女の舌はとても長くてぬめぬめと奥歯の方まで入ってくるので受け入れるだけになってしまった。

 唾液が溢れてくるとサリーは喉を鳴らして飲み込む。私も飲んだ。ほのかに酸味がかった匂いがした。
「お酒飲んだ?」
「リキュールをちょっと。臭い?」
「ううん。いい香り」
 
 彼女の乳房はかなりボリュームがある。背が高いから全体のバランスとして見ていたのでそれほどとは思わなかったが、握ってみてとても掴み切れない。
「あう」
サリーは胸を迫り上げる。
「4人で集まるっていうけど、下條さんたちのお誘いがあったらどうするの?」
先輩のお声掛かりは曜日が決まっているわけではない。
「明日はないわ」
「どうしてわかるの?」
「白幡さんが言ってたの。明日は下條さんと過ごす日なんだって」
「そうなの……」
「あの人たち、去年一年間2人だけだったから結びつきが強いんじゃないかしら」
それはそうかもしれない。
「だから明日は完全にフリーなの。……ねえ……」
サリーはせがむように乳房を揺すった。

 真っ白で本当にきれいな胸だ。ハーフだからこその色の白さだ。肌も滑らか。
私は突き立ったピンクの乳首をそっと口に含んだ。
「ああ、気持ちいい……」
突起を舌で転がしながら、4人で絡み合う場面を想像した。みんなで集まるというこのはそういうことだろう。
 絵理のふくよかな体。まだ触ったことはないけど、きっといい気持ちだろう。そして玲奈、サリー、一年生だけで愛撫し合う。
(ああ、すごいことになりそう……)

 私は昂奮して含んだ乳首を吸い上げた。
「あ、痛い。強すぎる」
サリーはのけ反って私の頭を押さえた。
「ごめんなさい」
「お願い。指入れて」
 私は乳首を含んだまま、手をボディに這わせていった。おなかから繁みをくぐり、そのまま裂け目へ。

「くうう!」
(すごい濡れ方……)
大陰唇までぐっしょりである。一気に膣口を抜ける。
「くっ!くっ!」
指を動かす。膣壁とは実に複雑な襞であると思った。
「ねえ、2本入れて。速く動かして」
切迫している。人さし指を加えてぐっと差し込んだが、抵抗感は増したものの難なく納まり、もう1本楽に入りそうである。

 抜き差ししながら親指でクリを圧迫した。
「うう!いい!」
サリーは大きく息をつくと顔を真っ赤にして踏ん張った。とたんに膣が縮むように締め付けられた。
(すごいわ)
「動いて!もっと!」
腰がくねくねとうねり出す。私は指の動きをさらに小刻みに速めた。
「うう!感じる!」
ねちねちと淫猥な音が響く。
(どうなっているんだろう)
乳房から離れると指の動きを続けながら局部を覗いた。

 指を呑み込んだ裂け目は大きい。玲奈の倍はありそうだ。縮れた茶色の陰毛は短いので亀裂の全貌が見える。
 指を引き抜く度にピンク色の粘膜が捲れて現われる。黒ずみがほとんどないのは色素の関係だろう。美しい色だ。白い肌が紅潮して、内部は充血し、熟した果肉みたいに蜜を湛えている。
 私は裂け目の上に光る秘核を舐めた。
「ヒッ!」
サリーが叫んだ。
「それいい!それ!」
舌先を押し当て、弾く。
「あ、あ、あ、」
体が跳ねて痙攣し始めた。かなり激しい。まっしぐらに突き進んでいる。蜜はこねているので白濁して精液みたいになっている。
「もっとかき回して!」
(相当だわ)
くちゅくちゅ、ぬるぬる……。
私はテンポをアレグロにして左手は乳首を摘まんでコリコリした。ピストン、クンニと3所攻めである。
「オオ!イキそう!イク!イク!」
(すごいわ)
長い脚が突っ張ってさらにグンと伸びた。上体が波打って本格的な痙攣が起こった。


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