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涼子のパート体験記:妖艶で淫乱な狂態の宴
【調教 官能小説】

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初出勤-2

第二章:宴の目撃

涼子が、窓に近づくと、あえぎに似た歓喜の叫び声が聞こえた。
オフィスに、関係のなさそうな声に驚き、窓の向こうを覗いてみた。

社長専用の寝室の大きなベッドには、全裸の男女が絡み合っていた。
四つんばいになった女の、突き出された尻の上に、男がまたがっていた。
二人が結合している事は、すぐに分った。
真っ白い女の尻の間に、黒光に輝く男根が、突き刺さっていた。
黒い魔物は、機械のように一定の間隔で、突き刺され、そして引き出されていた。
杭を打ち付けるように、真上から男根が突き刺される女体のゆがむ音と、ベッドのきしみが
こだまのように、涼子の全身に伝わってくる。

女の歓喜の叫びは、あえぎ声になり、途絶えようとしていた。
女は、絶頂を迎え、両足をけいれんさせていた。
一時間以上も責め続けられ、数え切れないほどの絶頂を迎えた女は、失神の淵をさまよっている。
身動きしない女に、男の男根は、決して動きを止めることは無かった。

涼子は、足がすくんだまま、目の前の肉体の狂爛の祭りから、目をそらすことができなかった。
心をもうろうとさせながら、窓に顔が触れるほど近づいた。、

結合した二人の尻を、じっと見つめる若い女が、すぐ近くに座り込んでいた。
女は、細かく震え、すくむように、結合部分を見つめている。
突き刺さった強大な男根、膨大な二つの睾丸、そして広がり始めた肛門が目の前にあった。

胸を両手でもんでいる女の顔に、二人の汗と淫液が降りかかっていた。

四つんばいになっている女の全身に、けいれんが始まった。
「えんさまーー!」
女は、かん高く叫ぶと、体を引きつかせた。
大量の精液が、濁流になって狭い体内に放出されて、極まりの絶頂を迎えた。
黒い魔物が、静かに、女のひきついている尻の間から引き抜かれた
支えを失った女の下半身は、ぼろぎれのようにベッドに倒れこみ、身動き一つしなくなった。

仁王立ちした男は、後ろを向いた。
男根は、光り輝いて、天を指していた・・・


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