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人妻の匂い〜男を狂わす淫香〜
【熟女/人妻 官能小説】

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緊縛調教-7

 「ううっ…」
小さく呻いた奈緒がグッタリとする。吊された人形のようにブラブラと体を揺らしている。
 「ククク!初日から苛めすぎたかな?」
気を失った奈緒の顔を見ながら冷たく笑う田宮は縄を緩め吊り下げ台から下ろした。力なく床に倒れ込む奈緒。田宮は奈緒の体に巻き付いた縄を解く。その間、奈緒は意識を戻す事はなかった。
 「こんないい女を好き勝手できるのは気分いいな。」
腫れ上がった乳首もろとも足で踏みつける。
 「まだまだ楽しませてくれそうな体だ。」
奈緒の胸の踏み心地の良さに足で扱い続ける。そして次に奈緒の顔を足の甲で叩く。
 「たまらない顔だ。見てるだけで発情してくる。この唇は俺のペニスをしゃぶる為に存在するんだ。俺のものだ。」
足の親指で唇をいじり倒す。SMされつくした後の女の被虐姿に今まで感じた中でも最高レベルの興奮を覚えた。
 「ん?」
奈緒のスマホのメールに気づく。田宮は奈緒のスマホを手に取りメールを見る。
 「今夜は徹夜で帰れないから寝てていいよ…、か。可哀想にねぇ、旦那は浮気相手と徹夜だってさ。しょうがない、旦那の代わりに俺が面倒見てやるよ。安心して徹夜してくれ、旦那さん…。ククク!」
 この時だったに違いない。田宮が奈緒を自分のものにしようと本気で思ったのは…。奈緒は夢にまで出てきた激痛に苦しみながら田宮の部屋で朝を迎えたのであった。


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